中島裕翔、新木優子と結婚後初の公の場「スター・ウォーズ」ジャパンプレミアで登壇者と英語で挨拶
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◆中島裕翔、結婚後初の公の場「スター・ウォーズ」アンバサダー務める
本作は、全世界を興奮と歓喜で満たし、社会現象を巻き起こし続けてきた空前のエンターテイメント「スター・ウォーズ」の劇場最新作。「スター・ウォーズ」の大ファンである中島は、日本のスター・ウォーズアンバサダーを務める。
中島は、パスカル、ファヴロー監督と対面すると英語で挨拶。その後、「せっかくなので『マンダロリアン・アンド・グローグー』にも通ずるような、日本のトラディショナルなギフトを用意しました」と主人公のマンダロリアンが描かれた和傘を手渡し、続いて、劇中に登場するグローグーにもグローグーが描かれた小さな和傘を贈った。
◆中島裕翔「スター・ウォーズ」監督に質問
また中島は、「日本においても(本作のような)そういう師弟関係だったり、家族の絆というものをすごく大事にする文化がある」とした上で、パスカルに「グローグーとマンドー(マンダロリアン)の2人の絆を演じる上で、すごく大切にしていたことを聞かせていただければなと思います」と質問。パスカルは「最初に監督から言われた言葉が『子連れ狼』だったんです。もちろん日本産のあのシリーズです」とし、「そして黒沢明監督の話もしょっちゅう出ました。それはキャラクターたちの絆、関係性だけではなく、彼らの旅路、ミッション、こういったもの全てに通ずるものだと思います」と続けた。
グローグーについて、ファヴロー監督が「彼は純粋であって、大きな心を持って、そして人を助けるという優しさがある」と魅力を語った際には、中島は「すごく愛らしいというか、守りたくなるような気持ち」と共感。その一方で、「だけど、そんなか弱い存在に見えるんですけど、彼もまた守ってくれる。そういう力強い姿に惹かれますね」とも語っていた。(modelpress編集部)
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