角野栄子による児童文学を原作とした長編アニメーション映画『魔女の宅急便』。今回、スタジオジブリ監修による最高画質の4Kデジタルリマスターで蘇り、IMAX劇場にて期間限定上映される。
荒井由実による「やさしさに包まれたなら」が挿入された今回の予告編では、色褪せないワクワクやドキドキと、一緒に空を駆けているかのような錯覚を覚えるほどの臨場感が、観るもの全てを瞬時に本作の世界へと誘う。
また入場者プレゼントとして、IMAX劇場公開用ビジュアルポスター(A3サイズ)の配布が決定。ビジュアルは、本作の製作当時に描かれたイメージボードから、旅立ちの満月の夜に街を見下ろすキキの後ろ姿が描かれた神秘的なイラストだ。
そして7月3日(金)より、2週間限定で4Kデジタルリマスター版の全国47都道府県・116館での拡大上映、及び本作としては世界初となるDolby Cinema上映も11館で決定した。※上映には4K DCPを使用、劇場環境によっては2Kコンバートでの上映も
「『魔女の宅急便』4KデジタルリマスターIMAX上映」は6月19日(金)より期間限定上映。
「『魔女の宅急便』4Kデジタルリマスター全国拡大上映・Dolby Cinema上映」は7月3日(金)より2週間限定上映。



