あの、冠番組「あのちゃんねる」降板を表明「もう続けたくない」番組側へ改善求めていた【全文】 | NewsCafe

あの、冠番組「あのちゃんねる」降板を表明「もう続けたくない」番組側へ改善求めていた【全文】

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【モデルプレス=2026/05/23】アーティストのあのが23日、自身のX(旧Twitter)を更新。“嫌いな芸能人”の実名告白をめぐり、物議を醸していた自身の冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系/毎週月曜深夜0時15分~)を降板すると宣言した。

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◆あの「あのちゃんねる」降板を表明

あのは「あのちゃんねるとは『この表現は嫌です』や『これはゲストの方が大変な思いするからやめてください』など、生意気にも番組を大切に思う気持ちから、自分の見解や意見を強く伝えたり、やり取りを重ねることがこれまで何度もありました」と同番組について言及。「それでも改善されず、自分にとっても不本意な状況が続いたことから、過去にも番組を降ろさせてください というところまで腹割って話させてもらっていました。それから番組側は改善しますと言ってくれたので、もう少し続けようと様子を見て続けてきました」と明かした。

そして「でも、もう続けたくないので番組を降ります。つまり、番組が終わるということになると思います」と番組降板を表明。「今回のような質問や、暴露系の企画はゲストにも悪いし、僕もやりたくない、やらないでほしいと都度伝えてきましたが、改善される様子が無いので、これ以上はやれないとマネージャーに話していた矢先の今回の件でした」とつづった。

最後には「番組を楽しみにしてくださっていた皆さん、ゲストや関係者の皆さんにはこのような形になってしまいすみませんが、最後まで何卒よろしくお願いします」と呼びかけている。

◆「あのちゃんねる」"嫌いな芸能人"実名告白が物議

同番組では、18日の放送で、あのが嫌いな芸能人として鈴木紗理奈の名前を口に。鈴木はInstagramストーリーズにて「普通にショックやし、共演してない時に言うとか意味わからんし、それそのまま放送するスタッフも意味わからん」「普通にいじめやん」などとつづっていた。

これを受け、テレビ朝日は22日、モデルプレスの取材に応じ「今回の放送では、番組スタッフの配慮が足りず、鈴木紗理奈様に不快な思いをさせてしまったことについて深く反省しております。あくまでも番組上の企画・演出によるもので、あの様にとっても本意ではない状況を招いてしまいました。現在、鈴木紗理奈様の事務所とは誠意をもってやりとりをさせていただいております」とコメントを寄せた。

◆全文

あのちゃんねるとは「この表現は嫌です」や「これはゲストの方が大変な思いするからやめてください」など、生意気にも番組を大切に思う気持ちから、自分の見解や意見を強く伝えたり、やり取りを重ねることがこれまで何度もありました。

それでも改善されず、自分にとっても不本意な状況が続いたことから、過去にも番組を降ろさせてください というところまで腹割って話させてもらっていました。それから番組側は改善しますと言ってくれたので、もう少し続けようと様子を見て続けてきました。

でも、もう続けたくないので番組を降ります。つまり、番組が終わるということになると思います。

企画や質問内容に抵抗しても、変わらず進んでいくことは過去にもありましたが、今回の件も直前まで質問を伏せられ、もちろん特定の名前を出してやろう、など事前に用意できるわけもなく、僕含め出演者全員が変な汗をかきながら場を成立させようと答えましたが、その後に発言した「僕の発言にもピーかけてくれないとお相手がかわいそうだから」という言葉も、オンエア上ではカットされていました。今回お相手を巻き込んでしまったことは申し訳ないです。

今回のような質問や、暴露系の企画はゲストにも悪いし、僕もやりたくない、やらないでほしいと都度伝えてきましたが、改善される様子が無いので、これ以上はやれないとマネージャーに話していた矢先の今回の件でした。

番組を楽しみにしてくださっていた皆さん、ゲストや関係者の皆さんにはこのような形になってしまいすみませんが、最後まで何卒よろしくお願いします。

(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

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