HIP HOPエンタメドラマ「警視庁麻薬取締課 MOGURA」続編放送へ 実話に基づく物語を制作
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放送作家・脚本家の鈴木おさむが企画・プロデュースした「警視庁麻薬取締課 MOGURA」。
ラッパーの漢 a.k.a. GAMIから聞いた実話を基に企画され、ラッパー・般若が演じるラップスキルのある警察官が、違法薬物を摘発するためにラッパー集団に潜入捜査を行うHIPHOPエンタメドラマ。
昨年1月より放送され、成海璃子、吹越満、吉村界人、眞木蔵人、風間俊介らが共演した。
「30th Asian TELEVISION AWARDS」(アジア・テレビジョン・アワード)のベストオリジナルドラマシリーズ(OTT)部門にノミネート、ヨーロッパ最大規模の国際映像祭「ワールド・メディア・フェスティバル 2026」銀賞を受賞した本作。多くの反響を受け、続編の放送が決定。続編でも、原案に漢 a.k.a. GAMIを迎え、事実に基づく物語が展開される。
「警視庁麻薬取締課 MOGURA」は今冬、ABEMAにて放送予定。
《シネマカフェ編集部》


