【田鎖ブラザーズ 第7話】稔ら、小夜子の殺人教唆疑い捜査進める
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◆岡田将生主演「田鎖ブラザーズ」
脚本・渡辺啓氏、プロデュース・新井順子氏が送る本格クライムサスペンス。30年前、何者かに両親を殺された兄弟が警察官になり、時効となった事件の犯人を追う。刑事の兄・田鎖真(たぐさりまこと)を岡田が、検察官の弟・田鎖稔(たぐさりみのる)を染谷将太が演じる。
◆「田鎖ブラザーズ」第7話あらすじ
真(岡田将生)が市役所の福祉健康課の相談員・小夜子(渡辺真起子)に、父・朔太郎(和田正人)たちが殺されてからの苦悩を打ち明けている最中、西浦綾香を交通事故死に見せかけて殺した容疑がかかっていた宇野(山本浩司)が死亡した。
現場に駆けつけるや否や、稔(染谷将太)の話もろくに聞かず、宇野の死を自殺だと断言する真。いつものぶっきらぼうさとはまた違う、真の捜査に対する投げやりな態度を不審に思う稔と詩織(中条あやみ)。
真が小夜子と話した直後から様子がおかしいこと、そして直近で起きた3件の殺人事件の被疑者が全員小夜子のもとへ相談に訪れていたことから、稔たちは小夜子に殺人教唆の容疑をかけて捜査を進めることに。
そして、辛島金属工場と五十嵐組のつながりに関する情報が書かれていると思われる津田(飯尾和樹)のノートが未だ見つからない中、ある人物が晴子(井川遥)のもとを訪れる。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》
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