timelesz松島聡、“天性の巻き込まれ体質”専攻医役で医療ドラマ初挑戦 比嘉愛未と初共演も「親近感」【ファーストクライ 母子救命救急班】
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【写真】timelesz松島聡「大きな出会い」人気俳優との2ショット
◆松島聡、“天性の巻き込まれ体質”専攻医役
舞台は、日本屈指のセレブ病院。そこで秘密裏に結成された母子救命救急班が、行き場を失った妊婦と“新たな命”を守り抜くために奮闘する。このたび、主演の比嘉に続き、産婦人科専攻医の永坂海斗(ながさかかいと)役として、松島の出演が決定した。松島はtimeleszのメンバーとして活動するほか、ドラマ、舞台など俳優としても活躍。2025年は「パパと親父のウチご飯」(テレビ朝日系)でW主演を務めた。その一方で、2026年2月からは「ザ!世界仰天ニュース」(日本テレビ系)にレギュラーメンバーとして出演するなど、さらに活動の幅を広げている。
本作で松島が演じる永坂海斗は、初期研修を終えたばかりの専攻医。地方の産婦人科医院の跡取り息子で、不妊治療を学ぶべく聖フィオナ病院に着任。しかし天性の巻き込まれ体質であるが故に、比嘉演じる産婦人科医・光井に半ば強引に誘われ、母子救命救急班に加わることになる。敷かれたレールの上を歩くことに何ら疑問を抱かずに生きてきた永坂だが、光井との出会いによって医師としての自覚が芽生え、少しずつ変化していく。繊細な演技と表現力を高く評価されている松島が、医療ドラマに初挑戦。次第に成長していく永坂の姿をどのように演じるのか。光井と永坂を取りまく個性豊かな母子救命救急班のキャスト陣も近日発表予定となる。(modelpress編集部)
◆松島聡コメント
【永坂海斗(ながさか・かいと)役】
聖フィオナ病院の産婦人科専攻医。巻き込まれ体質。地方の産婦人科医院の跡取り息子。決められたレールに疑問を持たずに過ごしてきた。不妊治療を学ぶために聖フィオナにやってきたが、光井に強引に誘われ、母子救命救急班に加わる羽目になる。
【コメント】
― 本作のオファーがきた時の感想
医療ドラマへの出演は初めてなのですごく嬉しかったです。命に関わる現場をいかに繊細に伝えていけるかというところが、僕の中の課題です。医療従事者の方や妊婦さんがどんな思いで出産に向き合っているのか、永坂という役を通して伝えることができれば嬉しいです。
― 本作で演じる永坂海斗という役柄について
永坂は誠実でピュア。でもどこか優柔不断なところがあるキャラクターです。実家が産婦人科医院なので、敷かれたレールに乗っかるようにして人生を送ってきた。でも光井先生に出会って、自分なりの意思を見つけたり、他の医療従事者たちの姿勢を見ながらインプットを重ねたりして、少しずつ成長していきます。
― 比嘉愛未さんとの初共演について
今回が初共演ですが、比嘉さんはtimeleszのメンバーの菊池風磨と「占拠」シリーズでもご一緒されていたということもあって、親近感があります。また、医療ドラマにも多数出演されているので、わからないことは聞いていきたいなと思っています。僕が演じる永坂は、人から影響を受けやすくて、どちらかというと受動的な性格なので、光井先生の背中を見て、徐々に感情の変化が生まれていきます。光井先生との関わりによって変わっていく永坂の成長物語も見えてくると思います。
― 台本を読んだ感想
これまで“出産”というものに対して、嬉しいとか、すごく喜ばしいこととか、単純に表面的な感情しか抱いていなかったんですけど、実際に出産に至るまでの背景を知ると、妊婦さん、そしてその現場に携わる医療従事者の方の思いって並々ならぬものなんだなということを感じました。“出産”というものをすごく重く受け止めるようになりました。
― 視聴者の皆さんへメッセージ
“産婦人科”がテーマの作品ですが、物語の中では、妊婦さんやそのご家族の様々な“選択”が描かれています。あらゆる選択が許される世の中になることがすごく大事だと思うので、このドラマを見ていただいて、色んな選択肢があるということ、そして、その“選択”をした先には、決して1人ではなくて、サポートして寄り添ってくれる人が沢山いるということを、ちょっとでも感じていただけたらと思います。
◆日本テレビプロデューサー・森有紗氏コメント
2023年にドラマ「紅さすライフ」でご一緒させていただいた際、松島さんのお芝居に対する並々ならぬ情熱と、作品に真摯に向き合う姿勢に感銘を受け、いつかまたオファーさせていただきたいと思っていました。今回念願叶って演じていただく専攻医・永坂は、松島さんの持つピュアで誠実な魅力が光る役どころです。「役者・松島聡」として頼もしく進化を遂げた松島さんが、医師として逞しく成長していく永坂の姿に、この上ない説得力を与えてくれています。過酷な命の現場で、もがきながらも必死に食らいついていく永坂のひたむきな奮闘を、是非皆さんも温かく応援していただければと思います!
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


