河合優実、2028年度前期朝ドラ「ほんのモキチ」主演に決定 脚本は宮藤官九郎
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【写真】2027年度前期朝ドラ主演女優
◆河合優実、朝ドラ主演は「手放しに嬉しいとか喜びだけではなく」
主演決定を受け、河合は「朝ドラは本当に特別な作品だとで、キャスト、スタッフ含め多くの人数が集まって、それぞれが時間、心と体を使って、本当にスケールが大きいものなので、そこに、真ん中に立たせていただくのは、手放しに嬉しいとか喜びだけではなくて、お話をいただいた時、心臓がバクバクして、そのことしか考えられなくなっちゃう魔力があるものだと思いました」と不安な気持ちも吐露。しかし、今の気持ちを聞かれると「やる気満々です!」と強く宣言した。
また、「今、斎藤輝子さんの史実を知っていったり、資料を読み始めたところなんですけど、まず、本当にあったことの受け取り手として、私の心が動いていて、本当に魅了されています」とコメント。続けて「斎藤輝子さんの生き方に驚くし、感嘆するし、笑っちゃうし、そのぐらい波乱の人生を歩まれてきたご家族だとお見受けしたので、事実は小説よりも奇なりっていう言葉が頭に浮かんでしまうぐらい、もちろんフィクションで面白くしたいんですけど、盛る必要がないぐらい面白い家族、女性だと思っていますので、今私が感じてる魅力をどうやって演じようかなっていうのをこれから考えていきたいと思います」と撮影に向けて意気込んだ。
◆河合優実主演朝ドラ「ほんのモキチ」
第118作目となる本作の主人公は、歌人・茂吉とその妻・輝子をモデルにした“朝ドラ”史上<最も不仲な夫婦>の物語。輝子は、日本を代表する歌人・茂吉の妻として、献身的に夫に尽くすわけでもなく、“悪妻”と呼ばれながらも、ひたすら自分に正直に、自由に生き、晩年にはエベレスト登山をはじめ、世界108か国を旅し、“痛快ばあさん”として名を馳せた。鬼才・宮藤官九郎が「あまちゃん」(2013年度前期)以来15年ぶりに連続テレビ小説を執筆し、究極のでこぼこ夫婦を、笑いたっぷりに描く。
同作では、登場人物名や団体名などは、一部改称。家事も育児もせず、そのくせ口が悪く、奔放で負けず嫌いで派手好きな上やたら前向きな妻・テル子(河合)と、大病院の院長で数々の名歌を詠んだ偉人だが、陰気で粘着質で冴えない風貌の婿養子ゆえ、人望もない残念な夫・モ吉の物語をフィクションとして描く。(modelpress編集部)
◆朝ドラ、作品名・ヒロイン一覧
<過去10作>
【第107作】2022年後期「舞いあがれ!」
ヒロイン:福原遥 作:桑原亮子・嶋田うれ葉・佃良太
【第108作】2023年前期「らんまん」
ヒロイン:神木隆之介 作:長田育恵
【第109作】2023年後期「ブギウギ」
ヒロイン:趣里 作:足立紳/櫻井剛
【第110作】2024年前期「虎に翼」
主演:伊藤沙莉 作:吉田恵里香
【第111作】2024年後期「おむすび」
ヒロイン:橋本環奈 作:根本ノンジ
【第112作】2025年前期「あんぱん」
ヒロイン:今田美桜 作:中園ミホ
【第113作】2025年後期「ばけばけ」
ヒロイン:高石あかり(※「高」は正式には「はしごだか」) 作:ふじきみつ彦
【第114作】2026年前期「風、薫る」
ヒロイン:見上愛、上坂樹里 作:吉澤智子
【第115作】2026年度後期「ブラッサム」
ヒロイン:石橋静河 作:櫻井剛
【第116作】2027年度前期「巡るスワン」
ヒロイン:森田望智 作:バカリズム
※2027年度後期は未発表
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《モデルプレス》


