【BOYNEXTDOOR「HOME」ショーケース】JAEHYUN「家を建てる過程で少し怪我をしてしまった」タイトル曲「VIRAL」はダンス披露
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モデルプレス/ent/korean/talent
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◆BOYNEXTDOOR初のフルアルバムリリース 1st Studio Album『HOME』
BOYNEXTDOORは、SUNGHO、RIWOO、JAEHYUN、TAESAN、LEEHAN、WOONHAKの6人で結成。「隣の少年たち」という意味を持ち、親しみやすく、自然な魅力で人々の心に寄り添っていくという意味が込められている。今回リリースする1st Studio Album『HOME』は、BOYNEXTDOORにとって初のフルアルバム。グループの出発点とも言える本作はこれまでに経験した感情や記憶を率直に解き明かし、メンバーやファンの存在をはじめ、愛、別れ、青春の成長と痛みをテーマに、誰もが共感できる楽曲で構成されている。
今回、初めてメンバー全員が楽曲制作に参加し、音楽に対する彼らの情熱と成長が感じられる。グループの象徴である“扉を叩く音”をモチーフにし先行配信曲「ddok ddok ddok」に加え、タイトル曲「VIRAL」には、自分たちの歌がもっと多くの人に広まってほしい(バイラルしてほしい)という願いが込められている。ほか「06070」「ADIOS!」「Upside Down」「DIVE」「Forever You」「I Wonder」、そしてCDボーナストラック「I Wonder,Always(CD Only)」まで、多彩な全9曲(配信は8曲)のトラックが収録されている。
◆JAEHYUN、足首負傷もタイトル曲はダンスパフォーマンス
ステージ奥から登場したBOYNEXTDOORは「ddok ddok ddok」から勢いよくスタート。その後も「VIRAL」でこれまでよりも大人な色気を放つと、SUNGHOは「お会いできて嬉しいです。今回のアルバム楽しみましょうね!愛しています」と笑顔で挨拶し、JAEHYUNは「長くかかって戻ってきた分早く会いたかったです。BOYNEXTDOORのリーダーJAEHYUNです!」とキス顔。RIWOOは「アルバムを準備しながらONEDOORのもとにいるのが1番の『HOME』だと感じました」とONEDOOR(ファンダム名)へ愛を伝えていた。
なお、足首の負傷によりパフォーマンスを制限しているJAEHYUNは冒頭の「ddok ddok ddok」に関しては直立しての歌唱となったが「VIRAL」は5人のメンバーとともにダンスを交えての披露に。トークコーナーで怪我について触れられると「心配しないでください。まずONEDOORに心配をおかけして申し訳ないとお伝えしたいです」と呼びかけ「家を建てる過程で少し怪我をしてしまったんですが『VIRAL』だけは体が壊れたとしても必ずパフォーマンスをお見せしたくて事前にしっかりコンディションを調整してきました」と粋な言葉遣いで、タイトル曲のパフォーマンスを一生懸命準備したと振り返った。「ただこれからONEDOORの皆さんと長く元気に過ごさないといけないので、残ったステージは無理のない程度に最善を尽くします!」と目を細めて微笑み、ONEDOORに心配をかけまいとする優しい人柄を感じさせたJAEHYUN。楽曲に合わせた豊かな表情と声色でステージに彩りを添えた。
◆BOYNEXTDOOR、ワールドツアーへ期待も
ショーケースも終盤に近づき、TAESANは「8ヶ月ぶりに1st Studio Album『HOME』で帰ってきました。反応を見ると作ってよかったと思いました。『I Wonder』の歌詞を書く時、この日を考えながら歌詞を書きました。僕たちが心配しながらステージを準備していても、ONEDOORの皆さんが光で力になります。これからの活動も頑張ります」と意気込み。SUNGHOは「落ち着いていた気持ちがONEDOORに会ってドキドキしてきました。この気持ちを感じたかったです。これからの活動もコンサートまでたくさん期待してください。僕たちがただならぬ覚悟をしているように見えませんか?ぜひ期待していてください」と7月よりスタートする初のワールドツアー「BOYNEXTDOOR TOUR ‘KNOCK ON Vol.2’」に対する期待もかき立てた。
最後にコメントしたWOONHAKは「今回のアルバム『HOME』は1年近い時間、僕たちの家を探した時間でした。幸せなことも不安なこともありました。ONEDOORも同じだと思います。それをアルバムに込めて僕たちの心の家を見つけて前に進みたいと思ってきました」と思いを語り「『I Wonder』の歌詞のように、皆さんを見るとずっと見ていたいなと思います。離れていると不安なくらい皆さんが好きです」と微笑んだ。BOYNEXTDOORらしい親しみやすさや懐かしさも感じさせるロックサウンドが心を明るくする「ADIOS!」を経て、JAEHYUNが「今回の活動も皆さんのおかげで楽しめる気がします。辛いことは『ADIOS!』しましょう」と呼びかけ、本編は終了。しかしONEDOORからのアンコールの声は止まず、すぐに「ddok ddok ddok」で6人はステージに姿を現した。熱気は冷めやらず「I Feel Good」「Earth, Wind & Fire」などヒット曲を続けたBOYNEXTDOORはさらなるONEDOORのリクエストに応え「ADIOS!」を再びパフォーマンス。久々のカムバックなだけにメンバーの表情は幸せに満ち溢れ、音楽への情熱を注ぎ続ける彼らのステージは、終始ONEDOORを釘付けにしていた。(modelpress編集部)
◆BOYNEXTDOOR 1st Studio Album [HOME] COMEBACK SHOWCASE
1.ddok ddok ddok
2.VIRAL
3.06070
4.ADIOS!
【ENCORE】
1.ddok ddok ddok
2.I Feel Good
3.Earth, Wind & Fire
4.ADIOS!
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《モデルプレス》


