森迫永依&前田公輝、W主演で“裏切りから始まる夫婦の物語”描く 漫画「カモフラージュ夫婦」ドラマ化
社会
ニュース
【写真】前田公輝、元てれび戦士「胸熱」集合ショット
◆森迫永依&前田公輝、W主演で夫婦役
2026年4月から月曜に引越してさらにパワーアップし、大人の女性をターゲットに、深夜だからこそ描けるディープな人間模様や緊迫するサスペンスをテーマにした「ドラマDEEP」。「夫婦が壊れるとき」、「いきなり婚」、「完全不倫」など話題作を連発してきた同枠が、さらなる刺激とワクワクを届ける。
笹嶋愛子役を演じる森迫は、子役として幼少期から活躍し、キャリアを積んできた若手実力派俳優。2006年実写版「ちびまる子ちゃん」(フジテレビ)で主役のまる子を演じ注目を集める。近年では、「アンサンブル」(日本テレビ)、「山田轟法律事務所」(NHK)など話題作に出演し、2025年度NHKラジオ「中学生の基礎英語レベル1」で自身の英語力をいかしオリジナルストーリーの主人公を担当するなど、幅広く活躍を続けている彼女が、日本テレビドラマ初主演となる。
笹嶋誠一役を演じる前田は、ドラマDEEP枠2度目の主演を務める実力派俳優。「完全不倫 -隠す美学、暴く覚悟-」(日本テレビ)「おいしい離婚届けます」(中京テレビ・日本テレビ)の2クール連続での主演で話題を集め、「多すぎる恋と殺人」(日本テレビ)にも出演するなど、映画・TV・舞台の数々の話題作に出演し続けている。
◆原作漫画「カモフラージュ夫婦」
苦労して一流企業に入社した愛子は、職場で誠一と出会って結婚。誠一の希望から寿退社をした愛子の新婚生活は順風満帆だった。愛する人を陰ながらサポートする生活も悪くない…そう思っていたのに。結婚1年目、愛子は誠一の不倫を知ってしまう。はじめは帰宅が遅いぐらいだったが、徐々に大胆になる誠一の不倫。それを知りながらも、優しい夫である誠一に僅かな希望を持ってしまう愛子。いびつながらも平穏な日々を過ごしていた愛子は、さらに衝撃の事実を知ってしまう。本作品は小説投稿サイト「エブリスタ」で掲載している「キャンディみたいな……。」のコミカライズ作品となっている。(modelpress編集部)
◆登場人物
【笹嶋愛子(ささじま・あいこ)/演:森迫永依】
「普通に幸せな結婚生活を送りたい」と願い、初めて愛した夫と結婚し専業主婦となった。離婚後、子供を産んでからは自分の芯を持った考えのもと行動していく。
【笹嶋誠一(ささじま・せいいち)/演:前田公輝】
表向きは優しく誠実で仕事もできるが、家庭内では愛子を利用していた夫。愛人の存在がバレ、自分がしてきたことを反省し、やり直す努力をしていく。
◆森迫永依コメント
― このドラマの企画を聞いた時、また原作・脚本を読んだ時の「感想」を教えてください。
原作の漫画を以前から読んでいたので、実写化のお話を聞いた時はとても驚きました。同時に、その作品で主人公を演じさせていただけることが本当にうれしかったです。脚本を読ませていただく中で、それぞれの登場人物が抱える葛藤や悩み、そして成長していく姿に深く共感しました。多様な愛や家族の形が丁寧に描かれていて、多くの方の心に届く作品になるのではないかと感じました。
― 主人公・笹嶋愛子役への想い、印象は?
愛子はとても芯が強く、自分の信念をしっかりと持っている女性だと思います。困難な状況に直面しても前を向き続ける姿には、私自身も憧れを感じました。そんな愛子の強さだけでなく、迷いや葛藤も丁寧に表現しながら、視聴者の皆さまに愛していただける魅力的な人物として演じたいと思いました。
― この作品を楽しみにしている視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。
このドラマでは、多様な愛の形や家族の在り方を通して、人と人との絆を描いています。誰もが人生の中で悩みや迷いを抱える瞬間があると思います。そんな時に、この作品が少しでも誰かの背中を押したり、心に寄り添ったりする存在になれたらうれしいです。それぞれの登場人物の選択や生き方を、ぜひ見届けていただけたらと思います。
◆前田公輝コメント
― このドラマの企画を聞いた時、また原作・脚本を読んだ時の「感想」を教えてください。
大庭プロデューサーや森迫さんをはじめ、ドラマ作りへの熱い愛を持ったキャスト・スタッフの皆さんと一緒に今作を作れること、とてもうれしく思っています。第1話の壮大な裏切りから始まる本作ですが、単なる善悪の判断だけではなく、人がどのように過去と向き合い、成長し、変わっていけるのかを描く人間ドラマだと感じました。「あの頃のあの人こそ、本当の姿だったのだろうか」「過去を背負いながら償い、呪縛から解き放たれて、心底生まれ変わることはできるのか」。単なる裏切りや勝ち負けの物語ではなく、人間の多面性や未熟さ、そしてそこから再起していく姿に強くひかれました。
― 主人公・笹嶋誠一役への思い、印象は?
本当に、どうしようもない男です(笑)。自分の弱さや愛人への執着によって何度も過ちを繰り返してしまっている人物なのですが、その中で彼なりに過去と向き合い、不器用ながら前に進もうともがいています。正直、共感できない部分が多いキャラクターですし、ここまで身勝手で不器用な男を演じさせていただく機会はこれまでありませんでしたが、彼の醜さも含めて、人間らしさ、その愛おしさまで感じていただけるよう、皆さんのお力もお借りしながら果敢に挑戦していきたいと思っています。
― この作品を楽しみにしている視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。
前半は驚くような真実や衝撃的な展開が続きますが、この作品はその先にある「人間の成長」や「再生」を描いた物語でもあります。人は環境や身近に関わる人、過去によって、気づかないうちに価値観が大きく変わってしまうことがあります。それでも自分らしさや見過ごしてしまっていた本当に大切な愛に、もう一度向き合うことはできるはずです。一度は壊れてしまった関係の中で、彼らがどんな選択をしていくのか、希望や勇気を感じていただきながら、“終わった夫婦の始め方”をぜひ最後まで見届けていただけたらうれしいです。
◆原作・六葉雅コメント
ドラマ化のお話を聞いた時は驚いて暫くは信じられませんでした。この様な機会を頂けたのも読者の皆様、漫画家の上原先生、関係者の皆様、たくさんの方の応援でドラマ化されたと思っております。この場をお借りして感謝を申し上げます。ドラマでしか味わえない臨場感を1人でも多くの人に見ていただけたら嬉しいです。
◆作画・上原ひびきコメント
「カモフラージュ夫婦」がドラマ化される事になりました。自分の人生でこんな事が起こるとは夢にも思っていなかったので、とてつもない喜びを噛み締めております。原作者の六葉先生をはじめ、読者の方々、編集部。ドラマ化でキャラを演じてくださる俳優の方々、スタッフの皆さま、いつも私を支えてくれる、夫と息子。全ての方に感謝感謝の毎日です。実写での愛子ちゃんと誠一さんの人生を最後まで見守っていただけますと幸いです。
◆日本テレビプロデューサー・大庭佑理コメント
数多くの不倫ドラマが世に溢れる昨今。裏切りやドロドロとした愛憎劇の作品とは一線を画す、新たな夫婦の物語を届けるべく、この度六葉先生、上原先生のご尽力のもと、原作「カモフラージュ夫婦」を映像化してお届けします。主演を務めていただくのは、森迫永依さんと前田公輝さんです。森迫永依さんの儚なさと強さを秘めた確かな演技力と、前田公輝さんの多彩で惹き込まれる包容力あるお芝居が掛け合わさる、最高のキャスティングが実現し、この上ない贅沢な夫婦が誕生致しました。本作は“自分らしさ”を取り戻し前を向きたい愛子と、自分の行いを悔い謝りを乞いながら“自分を取り戻す”誠一。それぞれが“自分自身の再生”をしていく成長物語でもあります。2人が最終的にくだす決断に「こういう夫婦のカタチもある」という救いと、一歩を踏み出す勇気を感じていただけたら嬉しいです。ぜひご期待ください。
◆イントロダクション
家庭に入り、幸せな結婚生活を過ごしていた妻・愛子。しかし一流企業に勤める夫・誠一の不倫に気づいてしまう。戻ってくると信じて耐え続けていた夫婦生活だが、不倫という裏切り以上の衝撃の「ある真実」が。妊娠した愛子は1人で産んで育てることを決意し、自分と子供の幸せだけを考え、動き出す。私はもう1度自分らしさを取り戻してこの子と一緒に前を向きたい。
一方、自らの愚かさと愛子への愛の深さに気づいた誠一はやり直しを願い、奮闘していく。俺はもう1度愛子と向き合いたい。できることなら支えていきたい。自分の気持ちに素直になった夫婦が再び動き出す。
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》
アクセスランキング
-
次世代バンドChevon×Kroi、ジャンル超えた熱狂ステージで観客魅了 ツーマンライブ開催【MUSIC AWARDS JAPAN WEEK SPECIAL LIVE】
-
森迫永依&前田公輝、W主演で“裏切りから始まる夫婦の物語”描く 漫画「カモフラージュ夫婦」ドラマ化
-
麒麟・川島明&timelesz菊池風磨、3度目バラエティMCタッグ 前身番組「今すぐ調べてウンチクん」以来 【全力シャカリキ調査団】
-
オーイシマサヨシ「ラブライブ!」Guilty Kissら「リスアニ!LIVE」に集結 全曲生バンド演奏でアニメ音楽届ける【MUSIC AWARDS JAPAN WEEK SPECIAL LIVE】
-
s**t kingz、躍動感溢れるポーズで盛り上げる 胸元に羽あしらったジャケットスタイル【Mrs. GREEN APPLE presents「CEREMONY」】


