松山ケンイチ、TBSドラマ3クール連続出演 蒼井優主演TBS金曜ドラマ「Tシャツが乾くまで」“無自覚な人たらし男”役
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◆蒼井優主演「Tシャツが乾くまで」
蒼井が地上波連続ドラマで主演を務めるのは18年ぶり、TBSドラマでの主演は本作が初となる今作は、「silent」(2022年・CX)などを手掛けた脚本家・生方美久によるオリジナルストーリー。TBSでは初執筆となる生方が、とある事故に巻き込まれた2組の夫婦の“愛”と“秘密”を描く。日常的な会話に宿る感情の機微を繊細に描き出す生方が新たに紡ぐ、“喪失”と“再生”の物語となる。演出は、映画「花束みたいな恋をした」(2021年)など、ドラマ・映画で数々のヒット作を手掛けた土井裕泰が担当する。
ある夏の日、2組の夫婦がとある事故に巻き込まれてしまう。それがきっかけで、当たり前に続いていくと思っていた2組の夫婦の幸せな日常が、突如として崩れ去っていくことに。さらに、その事故が暴いたのは、愛する人の“第3金曜日の秘密”だった。第3金曜日、行方不明、Tシャツ…これらのワードが意味することとは。あらすじさえ語れない、「2組の夫婦の喪失から始まる“愛”と“秘密”の物語」がこの夏、幕を開ける。
◆松山ケンイチ、TBSドラマ3クール連続出演
本作はこれまでに主演の蒼井、そして中島歩、高橋文哉、夏帆の出演が発表されているが、このたび、 松山の出演が決定した。1月期日曜劇場『リブート』では主人公が顔を変えて“リブート(再起動)”する前の家族想いのパティシエを演じ、つい先日最終回を迎えた4月期火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』では、鮨アカデミーの堅物講師を好演。そして、本作でTBSドラマへ3クール連続出演となる松山。金曜ドラマへの出演は、主人公と共に事件の真相を追う弁護士を演じた『クジャクのダンス、誰が見た?』(2025年)以来となる。
本作で松山が演じるのは、直人(高橋文哉)が働く喫茶店のオーナー、充(みつる)・40歳。優しく穏やかな性格だが、飄々としていてどこか掴みどころがない。誰に対しても優しいがゆえに八方美人な一面もあり、独特の空気感で周囲を魅了する無自覚な人たらしタイプ。おいしいコーヒーを淹れ、得意のフィナンシェを作るという充の当たり前の日常が、ある事故に巻き込まれたことで崩れ去っていくことに…。
“無自覚な人たらし男”充を、松山がどのように演じるのか。蒼井演じる主人公・咲子、中島演じる樹生、高橋演じる直人、夏帆演じるあずさ、そして松山演じる充。謎に包まれたままの5人の関係性とは…?今後も“毎週金曜日”に続報が発表される。(modelpress編集部)
◆松山ケンイチコメント
本作は自分が今まであまりやったことのないジャンル、役柄で、自分が演じたらどうなるのか全然想像がつかなかったんです。でも分からないものに飛び込んでいくことは面白いと思うタイプなので、その物語を20歳ぐらいのときからご一緒させていただいている蒼井優さんをはじめ、共演者の皆さんと演じてどのようなものが生まれるのか、楽しみにやらせていただきたいです。
生方さんの脚本は、一人の人間を本当に色々な角度から描かれているなと感じます。だからこそ言葉では簡単に言い表せない各登場人物のさまざまな面が見えてきますし、観ている方も1話進むごとにいろんな発見があると思います。ハラハラドキドキするような展開もあるので、毎話楽しみながらご覧いただきたいと思います。
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


