志尊淳・京本大我の“ミンタク”コンビ、クランクアップ 志尊は難役演じ切る「感謝の気持ちでいっぱい」 【10回切って倒れない木はない】 | NewsCafe

志尊淳・京本大我の“ミンタク”コンビ、クランクアップ 志尊は難役演じ切る「感謝の気持ちでいっぱい」 【10回切って倒れない木はない】

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志尊淳「10回切って倒れない木はない」(C)日本テレビ
志尊淳「10回切って倒れない木はない」(C)日本テレビ 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2026/06/13】俳優の志尊淳が主演を務める日本テレビ系日曜ドラマ「10回切って倒れない木はない」(毎週日曜よる10時30分~)より、主演の志尊、京本大我、田辺誠一らがクランクアップを迎えた。

【写真】志尊淳、美女とベッドで寄り添う

◆志尊淳主演「10回切って倒れない木はない」クランクアップ

まずはファングムホテルのシーンには欠かせない支配人・水島とベルマン・夏目役で毎回SNSを沸かせた矢柴俊博、松岡卓弥(MATSURI)が一緒にクランクアップ。「ありがとうございます!」と花束を受け取満面の笑みで松岡が矢柴を見た途端、矢柴がすかさず「決まりだから」とまさかの一発ギャグをムチャぶり。動揺しながらも松岡が「あっ!キャベツに虫がついてる!“キャー!別”のにしよう!」と渾身のダジャレを披露して、現場は一気に和やかな笑いに包まれた。

松岡は「今回初めてのドラマでたくさん学ばせていただいて、本当にたくさんの大先輩方とご一緒できて、経験値をたくさん積めた気がしました。本当に今回このドラマに参加することができて、とても毎日幸せでした。またどこかで皆さんとご一緒できるように一生懸命頑張りますので、どうか皆さん健康でいてください。ありがとうございました!」とドラマ初出演を終え晴れやかな笑顔を見せた。

矢柴は「ありがとうございました。登場人物が限られている中でまるで劇団みたいに、このメンバーだけで物語にいろんな谷や山を作り出していて、すごいことだったと思います。スタッフの方々も一緒になって、この“劇団”でいろんな谷や山を作ってくださって、本当にいい画を作っていただいて。久しぶりにストレートな愛のドラマをやってた感じがします。素敵でした。どうもありがとうございました」と作品全体への深い愛情を込めた支配人さながらの挨拶で締めた。

◆京本大我&田辺誠一、重要シーンで撮影締めくくる

6月某日、主演でキム・ミンソク/青木照役の志尊、拓人役の京本、ミンソクの実父・青木優役の田辺がクランクアップを迎え、本作は無事オールクランクアップした。この日は拓人と優、ミンソクと優それぞれのシーンの撮影。9話では、拓人の仲立ちにより優からの移植手術で命をとりとめながらも、死んだと思っていた優が生きていたことを知り、その事実を受け止めきれないまま日本を去ったミンソク。果たして23年の時を経て親子の絆を取り戻すことができるのか…という重要なシーンで撮影を締めくくった。

ムードメーカー的存在でもあり、恋のライバルから親友へ…“ミンタク”コンビの絆でドラマを盛り上げた拓人役の京本。「早かったですね。3月から皆さん本当にお世話になりました。ありがとうございます。個人的に拓人は今まで演じてきた中でもずば抜けて明るい陽気な役でありながら、繊細な心の持ち主でもあったので、すごく演じがいのある役でした。最後まで本当にいい人だったので、演じている時も日常の演じてない時間も明るく過ごせたというのが大きかったなと思います。子どもたちもたくさんいる作品だったので、現場に来るたびに明るく楽しくワイワイと、皆さん本当に仲が良くてすごくいい空気感の中でお芝居できて本当に幸せでした。最後も素敵なセリフで、気持ちよく拓人を終えることができたなと思います。本当に皆さんありがとうございました!」とキャラクターへの愛と現場への感謝を真っ直ぐな言葉で伝えた。

「10回切って倒れない木はない」ドラマのタイトルでもある言葉をミンソク(照)に教えた実父・優を演じ、最終回目前でまさかの登場を果たした田辺。「この作品に参加できて本当によかったです。毎週オンエアをドキドキしながら見て、ミンソクがどんなことを感じて、何が起こっているのかをこの3ヶ月蓄積していました。皆さんがすごく素敵で、本当に参加できてよかったです。ありがとうございました」と物語に立ち会えた喜びを語った。

◆志尊淳、難役を演じ切り思い込み上げる

ラストは今作で主演を務めた志尊。本格的な韓国ロケや韓国語での演技に挑戦するだけでなく、数々の試練に翻弄されるミンソクという難役を演じ切った。スタッフから花束を受け取けとると「皆さん3ヶ月半お疲れ様でした。ありがとうございました。今回の作品はインする前からものすごく思いが強くて、どうしたら作品がより良くなるか、どうしたらもっとキャラクターが良くなるかを考えるばかりに余裕がなくなってしまって、皆さんにご迷惑やご心配をおかけすることがたくさんあったと思います」と込み上げる思いを抑えながらコメント。

続けて「でも皆さんが支えてくださって、今日こうして作品を撮り終えることができ、待ってくださっているファンの人たちに届けることができて、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にお世話になりました。ありがとうございました」と作品と真摯に向き合ってきた時間を振り返り、3ヶ月半の間ともに歩んだスタッフへの感謝を述べた。(modelpress編集部)

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