国際音楽賞「MAJ2026」豪華オープニングに反響「メッセージ性強い」「会場への繋げ方がすごすぎる」
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モデルプレス/ent/music
【写真】「MAJ2026」ノミネート発表 主要部門にミセス・HANA ・M!LKら
◆「MAJ2026」豪華オープニングで幕開け
同授賞式は、豪華アーティストも登場したオープニングVTRで幕開け。映像は、TOYOTA ARENA TOKYOに向かう女の子の日常の中で、サカナクションの山口一郎やアイナ・ジ・エンド、羊文学、Creepy Nuts、HANAなど、各アーティストの楽曲と出会っていくストーリー性のあるものとなっていた。そして、実際に脳のオブジェから飛び出し、TOYOTA ARENA TOKYOに到着した女の子がラジカセのスイッチを押すと、サカナクションのパフォーマンスがスタートした。
最後に司会の菅田将暉が登場すると「音楽があれば、脳内はいつでもハッピー。そんなメッセージが届いていたら嬉しいです」とオープニングに込められたメッセージを伝えた。
◆「MAJ2026」豪華オープニングに反響
このオープニングを受けて、ネット上では「メッセージ性強い」「伝わった」「圧巻だった」「豪華」「会場への繋げ方がすごすぎる」といった声が上がっている。
◆「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」
「MUSIC AWARDS JAPAN」(MAJ)は、音楽業界の主要5団体(日本レコード協会、日本音楽事業者協会、日本音楽制作者連盟、日本音楽出版社協会、コンサートプロモーターズ協会)が垣根を越えて設立した一般社団法人カルチャーアンドエンタテインメント産業振興会(CEIPA)による国際音楽賞。今回は、2025年に開催された第1回からさらに規模を拡大。主要部門を発表するGrand Ceremonyおよびレッドカーペットを「TOYOTA ARENA TOKYO」にて、その他の部門を発表するPremiere Ceremonyを 「TOKYO DREAM PARK」にて開催する。Grand Ceremonyでは、最優秀作品・アーティストの授賞式に加え、Fujii Kaze(藤井 風)、HANA、MISAMO、サカナクション、米津玄師らがパフォーマンスを披露する。司会は菅⽥、関連イベント司会はクリス・ペプラー、住吉美紀、ニューヨーク、森⾹澄、そしてアンバサダーは中島健人と畑芽育が務める。(modelpress編集部)
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