上白石萌音、ミセス大森元貴ソロ楽曲「メメント・モリ」カバー「私にとって宝物であり、人生の誇りです」【11日公演ライブレポ】 | NewsCafe

上白石萌音、ミセス大森元貴ソロ楽曲「メメント・モリ」カバー「私にとって宝物であり、人生の誇りです」【11日公演ライブレポ】

芸能 モデルプレス/ent/music
上白石萌音(撮影:田中聖太郎写真事務所)
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【モデルプレス=2026/06/14】6月10〜11日、Kアリーナ横浜にてファッションや音楽、カルチャーが融合した新しいエンタテインメントショー「Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』」が開催。2日目の公演で上白石萌音が大森元貴の楽曲をカバーし、会場では歓声が沸き起こった。

【写真】28歳人気女優、ミセス大森ソロ楽曲カバーで会場

◆上白石萌音、大森元貴ソロ楽曲カバー

2日目のトップバッターを務めたのは、上白石。アカペラで始まった「なんでもないや(movie ver.)」で幕を開けると、澄み渡る歌声が響き渡り、観客は瞬く間にその世界観へと引き込まれた。続いて「懐かしい未来」を披露し、温かな余韻を残したままMCへ。

MCでは『CEREMONY』への招待に感謝を伝えながら「最後は、私を今日ここに連れてきてくれた曲を歌わせていただくことになりました。大森さんが作られた絵本の原作にもなった『メメント・モリ』です」と披露する楽曲を告げると、客席からは大きな歓声が上がった。続けて「朗読劇に出演させていただいた日があって、今日があります」としみじみと語り、朗読劇での縁が今回の出演につながったことを明かした。

さらに「本当に『メメント・モリ』との出会いは私にとって宝物であり、人生の誇りです。感謝と敬意を込めて歌わせていただきます」と思いを語り、最後の楽曲「メメント・モリ」を歌唱。まっすぐに紡がれる歌声が会場を包み込み、ステージを見守っていた大森が目を細めながら聴き入る姿も印象的で「CEREMONY」が掲げる“プレイズ(PRAISE)”の精神を感じさせる一幕となった。歌い終えるとスタンディングオベーションが沸き起こり、鳴り止まない拍手を背にステージを後にした。

「メメント・モリ」は、大森が2021年にリリースしたソロデビューEP「French」に収録された楽曲。同曲の世界観をもとに制作された絵本をもとに、2024年12月に埼玉・ところざわサクラタウンで朗読劇として上演され、上白石が出演した。朗読劇では、楽曲や絵本が描く“生と死”を見つめる物語を、朗読、音楽、映像を交えながら表現し、大きな反響を呼んだ。

◆Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMON』

ライブやフェスとは異なる、ファッション・音楽・カルチャーが融合した新たなエンタテインメントショー「Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』」。プライズ(PRIZE)とは異なる“プレイズ(PRAISE)”というスタイルを掲げ、お互いの音楽やカルチャーを讃え合い、交わり合うことで、次世代のエンタテインメントコミュニティーのあり方を提唱する。

2025年6月18日にKアリーナ横浜で初開催され、2回目の開催となる今年は、日程を2日間に拡大しての開催。6月11日にはFRUITS ZIPPER、上白石萌音、マキシマム ザ ホルモン、ネクライトーキー、サカグチアミ、TWSがゲストとして登場した。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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