日曜劇場「GIFT」最終回 櫻井翔の登場に反響 予告での“一言”明らかに「ぴったりすぎる」「悪い人じゃなかった」【ネタバレあり】
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【写真】「GIFT」車いすラグビー協会理事長演じたSTARTOアイドル
◆堤真一主演「GIFT」
天才“すぎる”頭脳を持った宇宙物理学者の主人公・伍鉄文人(堤)が、ひょんなことから車いすラグビーの弱小チーム「ブレイズブルズ」と出会い、チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、自身の抱える難問とも向き合っていく。暗闇を生きてきたすべての人たちへ、神様がくれた“愛”という名のギフトの物語。
◆「GIFT」櫻井翔が登場
日本選手権決勝戦は「ブルズvsシャーク」に決まった。しかし、涼(山田裕貴)の死を受け、世間では責任を問う声が巻き起こる。大会本部は緊急会議を開き、伍鉄(堤真一)は「彼とともに戦った大事な仲間から、戦うことを奪わないでください」と懇願。だが、伍鉄をさらに追い込む記事が出てしまい、決勝戦は中止の危機に。しかし、シャークのヘッドコーチ・国見(安田顕)の一言を受け、日本車いすラグビー協会の理事長・柳原は「ではこうしましょう。伍鉄さん…あなた、辞めてください」と、伍鉄の辞任を条件に決勝戦を行う決断を下した。
そんな柳原を演じたのが櫻井。第9話放送後に流れた最終回の予告では、柳原が「あなた、辞めてください」と告げるシーンが収められ、注目を集めていた。柳原はその後、国見が発起人となり各チームから集められた嘆願書を受け、伍鉄の辞任を撤回。「あなたの答え、期待してます」と伍鉄に期待を寄せた。
◆「GIFT」櫻井翔の登場に歓喜
櫻井は東京2020パラリンピックのNHKスペシャルナビゲーターや、車いすバスケットボールを題材にしたドラマで選手役を務めるなど、パラスポーツに深く関わってきた人物。最終回での登場に、ネット上では「翔くん来た!」「予告でやってたのはこのシーンだったのね」「悪い人じゃなかった…良かった」「櫻井くんにぴったりすぎる」「理事長カッコいい」「素敵な最終回だった」といった声が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:TBS
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