「10回切って倒れない木はない」最終回、ミンソク(志尊淳)&桃子(仁村紗和)の“恋の行方”に視聴者涙「2人の表情に胸がジーンとした」「登場人物全員素敵」
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【写真】志尊淳、美女とベッドで寄り添う
◆志尊淳主演「10回切って倒れない木はない」
本作は、幼い頃に日本人の両親を失い、韓国有数の財閥の養子となったミンソクと、幼い頃に父親を事故で亡くし、貧しさを乗り越えて医師となった桃子の波瀾万丈な純愛ラブストーリー。秋元康氏が企画を手がけ、日本と韓国を舞台に、困難に立ち向かう男女の姿を描く。
◆ミンソク&桃子、それぞれが葛藤に直面する
養母・キョンファ(キム・ジュリョン)に刺されて大けがを負い、車椅子生活を余儀なくされたミンソク。周りの助けがなければ生活できなくなってしまい、愛する桃子のために何もしてやれない自分自身に耐えきれず、一方的に別れを告げ、日本を離れ韓国へと去る。それから1カ月、ソウルの家で養兄・ヒスン(キム・ドワン)と暮らすものの、仕事への意欲も、リハビリする気力もなくし、桃子と約束した「理想のホテルを作る」という夢も見失ってしまう。一方の桃子も、ミンソクが日本を去ってから、ちゃんと笑うことができなくなってしまう。桃子に本来の笑顔を取り戻してほしい幼なじみの山城拓人(京本大我)は、ミンソクに何度もメッセージを送るも返信はなく、そんな中、拓人のもとにミンソクの実父・青木優(田辺誠一)が訪れ、連絡が取れない現状を明かす。
その後、桃子の元を訪れた映里(長濱ねる)は、桃子の存在が周りを明るくしていると伝えた上で、「たまには私みたいにわがままになってみて。欲しいものがあったら絶対に取りに行って。どんな手を使ってでも、後で悔いが残らないように」と熱く鼓舞する。また、ミンソクの元には実父・優が訪れ、かつて幼いミンソクに負担をかける自分に耐えられず手放してしまった過去を悔やみ、「君には僕と同じ道は生きてほしくない。どうか後悔しない道を選んでほしい」と訴えかける。その言葉に、ミンソクは自分が桃子に「桃子さんといると、僕が僕に耐えられないんです」と告げ、別れを切り出した瞬間を思い出す。
◆ミンソク&桃子、韓国で再開し想いをぶつけ合う
周囲からの愛ある言葉を受け、桃子はミンソクに会いに韓国へ。再会を果たした桃子は「ミンソクさんは嘘つきです。ずっと側にいるって約束したくせに」「ミンソクさんがいなくなってからの私は私じゃなくなったみたいで。どうしてくれるんですか」と涙の訴え。これに対し、ミンソクも「ごはんがおいしくないんです。リハビリで褒められても嬉しくありません。あなたがいないから」と本音を吐露する。
桃子に負担をかけてしまうことに耐えられず離れたものの、「でもそうなってからようやく気づいた。自分が本当に欲しいものに。それは、あなたです。あなたがいなきゃダメなんです。側にいたいんです。一緒にいたい。あなたと生きていきたい」「あなたはずっと探してた僕の居場所です」と真っ直ぐな想いをぶつける。そして、ミンソクは手を伸ばして「僕と一緒に生きてください」と言葉を掛け、桃子はその手を取り「はい」と頷いて2人は抱き合った。2人がそれぞれの葛藤を乗り越えて結ばれた結末に、視聴者からは「みんなが2人の背中を押してくれて、登場人物全員素敵だった」「涙が止まらない」「再開したときの2人の表情に胸がジーンとした」「ハッピーエンドで良かった」「余韻がすごい」などの声が届いている。(modelpress編集部)
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