福本莉子、4時半起床でサッカーW杯日本代表戦を観戦「4年に1度だし見なきゃなと思って」【勿忘草の咲く町で~安曇野診療記~】
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◆福本莉子、W杯は「4時半くらいに起きて見ました」
サッカー好きの共通点を持つ福本と菅生だが、FIFAワールドカップ26の話題になると福本は「私、(今日)見ました。4時半くらいに起きて見ました。だから今日、1日中取材があるんですけど、大丈夫かなと思ってたの。でも4年に1度だし、見なきゃなと思って、見ました」とこの日の試合を見たと報告。菅生は「見ていらっしゃるのに意外と盛り上がってない」と指摘すると、福本は「いやいやいや、盛り上がってました!でもやっぱ気持ちを切り替えなきゃ。朝はワールドカップで頭いっぱいだったんですけど、やっぱ作品のことを今回は知っていただかなきゃいけないので、楽屋で原作を読み返して、思い出しましたから」と取材会に向けて気持ちを切り替えたことを強調した。
菅生が「僕は見てないのにハイライトだけ見て勝手にすごいテンション上がって。朝イチに現場で来た時には、僕のチームでサッカー好きな方がいて『すごかったですね、中村敬斗』って」と語ると、福本も「すごかったですよ。あそこからゴール入れるなんて」と共感。菅生が「絶対に見てない雰囲気じゃないですか。まさか見てるとは」とワールドカップを見たテンションとは思えなかった福本に驚くと、福本は「見ましたよ、がっつり2時間。で、1回ベッド入りました。その後。1回ちょっと休みました」と打ち明け、菅生は「朝、言ってくださいよ。見たよって」とつぶやいていた。
◆福本莉子主演「勿忘草の咲く町で~安曇野診療記~」
本作は、信州・安曇野の地方病院を舞台に、「延命」か「尊厳」かという究極の判断を日々迫られながらも懸命に働く若き医療者たちの姿を描く医療ドラマ。生まれも育ちも松本で、安曇野の地域医療を支える病院で働き始めて3年目になる看護師・月岡美琴を福本、寝グセ頭がトレードマークの新人研修医・桂正太郎を菅生が演じる。(modelpress編集部)
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