セブン新作「銀しゃりむすび」白黒銀のシンプルパッケージ採用 美味しさ&デザイン研ぎ澄まし最適化へ
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【写真】セブン新作「銀しゃりむすび」全6種
◆お米本来の魅力を引き出した「銀しゃりむすび」シリーズ
「銀しゃりむすび」シリーズは、「美味しいお米を食べたい」というニーズに応えるため、「お米本来の美味しさを、もっとダイレクトに味わっていただく」というコンセプトのもとに誕生。あえて海苔を使用せず、長年培ってきた精米や炊飯のこだわりで素材の持つ魅力をそのまま引き出し、一粒一粒のお米の食感や香り、甘みを存分に感じられる仕立てとした。
パッケージは透明素材をベースにしたシンプルなデザイン。インク色数を見直し、シンプルに研ぎ澄ますことでお米の美味しさや上質感が伝わるデザインを追求した。
◆精米から温度に至るまでのこだわり
使用するお米は、全国各地の優良な産地や品種の中から厳選した数種類をブレンドし、お米への負荷が少ない「低圧精米」を採用。粒立ちがよく甘みが感じられるご飯になるよう、独自の品質基準を設定。各地域にご飯を炊くプロである「炊飯マイスター」が配置され、工場での炊き上がりのご飯の品質管理のほか、温度管理も徹底されている。ラインナップは、定番の「焼しゃけ」「ツナマヨネーズ」「辛子明太子」などの具材に加え、お米の美味しさをシンプルに味わう具無しの「塩むすび」も展開。また、海苔を食べる直前に巻く「手巻おにぎり」も引き続き品揃えすることで、多様化するニーズに対応していく方針だ。(modelpress編集部)
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