SixTONESジェシー、嵐へのラブコールにメンバー総ツッコミ Snow Manへの思いも「リンクする部分もあったりするのかな」【SixTONES STock】 | NewsCafe

SixTONESジェシー、嵐へのラブコールにメンバー総ツッコミ Snow Manへの思いも「リンクする部分もあったりするのかな」【SixTONES STock】

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
切れたテープとじゃれる田中樹、高地優吾、全身で喜びを表すジェシー、記念すべきテープカットを行った京本大我、冷静に拍手する松村北斗、メンバーの様子をうかがいながら拍手する森本慎太郎(C)モデルプレス
切れたテープとじゃれる田中樹、高地優吾、全身で喜びを表すジェシー、記念すべきテープカットを行った京本大我、冷静に拍手する松村北斗、メンバーの様子をうかがいながら拍手する森本慎太郎(C)モデルプレス 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2026/06/17】SixTONESが16日、東京・Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)にて行われた「SixTONES STock」囲み取材に出席。巨大な倉庫に詰め込まれたこだわり、来てほしい人について語った。<※内観写真ネタバレあり>

【写真】SixTONESメンバーのこだわり詰まった物流倉庫の全貌

◆SixTONES、こだわりが詰まった「SixTONES STock」の見どころ

巨大な倉庫にSixTONESのこれまでのクリエイティブを詰め込んだ「SixTONES STock」。ジェシーは「今までのSixTONESのクリエイティブを集めまして。時間制限もありますので、一つひとつゆっくり見たいのも分かるんですけども、徐々に『あっあっ』ってなるんですけども、集中して見ていただいて。もう本当に素晴らしい。僕らも先ほど見させていただいたんですけど、みんなで盛り上がって。これはみんな喜ぶと思います」と自信をのぞかせた。

見どころについて、田中樹は「事前にあんまり『こんなものがあるよ』ってのは言いたくないってのもあるんであれですけど…。フロアを移動したりもするんですけど、移動の道中にも楽しめる要素が詰め込まれています。全ての瞬間に楽しんでいただける要素が詰まっている、そのこだわりに、改めて自分たちで『すげえ』って思いました(笑)」とコメント。倉庫内には、デビュー曲「Imitation Rain」のミュージックビデオ体験や、YouTubeの人気企画「9マス鬼ごっこ」体験コーナなど様々なコーナーが用意されていることから、高地優吾(※「高」は正式には「はしごだか」)は「ソニーさんの最新技術とSixTONESのコラボレーションっていうか、もっとかっこいいことに使える最新機能をSixTONESはこんなおふざけで使うんだみたいなところとか(笑)。五感で楽しめるような仕掛けがたくさんあって」とアピールした。

さらに、ジェシーは「SixTONESはいろんな方とお仕事させていただいて、番組だったりYouTubeだったり、そういうところも含め体験できるブースもあったりするので、そこを楽しんでいただけたらいいなと思いますね」、京本大我は「今まで出演した番組、YouTubeもそうですし、僕たちも忘れてたようなものとか、こんなものがまだこんなに綺麗な形で残ってたんだみたいなものも…。さっき僕たちもサプライズを喰らったような気持ちになったりしたので、ファンの方々だったらより、僕らよりも下手したら詳しいぐらいだと思うんで『あれだあれだ』みたいな大興奮ものだと思いますんで、ぜひ一つひとつを堪能してもらいたいです」と熱弁。

松村北斗は「ラジオのゾーンがあるんですけど、なかなか面白かったので。ただ時間を取りすぎちゃうと、また時間配分も難しくなってるんで、その中からさらにそれぞれの珠玉の楽しみ方って感じになりますけど、いいかなと思いますね」、森本慎太郎は「デビュー前のものもあったりとか、現時点の最新のものまであったりするので、歴史を感じながらも、今も感じられるっていうところが1個の魅力なのかなと思います」とそれぞれ語った。

また、メンバーで見て最も盛り上がったコーナーについて問われると、高地は「でもやっぱ入った時の歓声がすごかったね。俺らもその世界観っていうか。僕たちは、SixTONESの倉庫を作ろうっていうテーマで動いて、思ったより理想の倉庫が出来上がってたなっていうのが、ファーストリアクションは一番びっくりしたんじゃないかなって思いますね」と振り返った。

◆「SixTONES STock」に来てほしい人は?嵐・Snow Man・おやーんずの名前飛び出す

同展に身近な人で来てほしい人という話題では、田中が「誰だろう。まあ、ありきたりだと親とかになるだろうけど」、松村が「まあ、おやーんず(SixTONESの親)もありますからね」と回答。

続けて田中は「親はずっと見てくれてるだろうし。あとは誰だろうね。それこそテレビとかでも出演していただいたけど、SANCHE(サンチェ)さんとか。デビュー前から直接クリエイティブに関わってた人とかも『これ俺がこうやって作ったんだ』とか、そういう楽しみとかもあると思うんで、振付師の方とか、昔のマネージャーさんとか、そういう人たちも楽しいんじゃないかな」と想像を膨まらせ、高地も「あと逆にね、最近仲良くなった番組のスタッフさんとか。SixTONESの歴史を知ってもらえるっていうところもあるので、見てもらえたら嬉しいかなって思います」と語った。

また「先輩や後輩はどうか」と記者から質問が飛び、全員悩みながらも「見たい人がいたらぜひ来てください!」と田中が呼びかけると、ジェシーは「嵐の皆さん待ってますよ」とラブコール。すかさず「生意気だよ!」とツッコまれるも、ジェシーは「え、ダメですか?」と返し、高地が「なんか分かんないけど、お前ぐらいしか言えないから言っといてくれない(笑)?」と応じる一幕もあった。

その後、ジェシーが「Snow Manとかじゃないですか。リアルで言ったら」と名前を挙げると、高地も「あーたしかにね!」と共感。田中は「デビュー前からずっと一緒にやってきたんで。僕たちのものばかりですけど、デビュー前後のものとか、そこでなんかリンクする部分もあったりするのかな。もしかしたら」と、ともに切磋琢磨してきたSnow Manへの思いを明かした。

◆「SixTONES STock」

デビュー6周年、結成11年の年に、SixTONESのこれまでのクリエイティブを保管・管理する物流倉庫「SixTONES STock」。期間限定で倉庫見学会を東京・大阪の2会場で開催する。

倉庫内には、歴代リリース作品やアーティスト写真、ミュージックビデオ、ライブ衣装、オリジナルグッズ、YouTubeコンテンツなど、結成から現在に至るまでのSixTONESのクリエイティブが厳重に保管・管理されている。見学者は制限時間内(40分)であれば、倉庫内を自由に巡ることが可能。単なる見学会ではなく、SixTONESらしい遊び心が詰まった倉庫空間となっている。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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