【高校受験2027】埼玉県公立高の募集人員、全日制1,600人減
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2027年度埼玉県公立高等学校第1学年の生徒募集人員は、全日制の課程で3万3,480人。前年度と比べ1,600人減となる。県内の国公私立中学校等卒業予定者数は6万438人で、前年度より1,704人減少する見込みであることが理由。転編入枠は前年度と同じ240人。
全日制で募集人員を減らす学校・学科は40校、計1,600人減。内訳は、普通科が1,480人減、専門学科が40人減、総合学科が80人減。普通科では、朝霞、朝霞西、伊奈学園総合、入間向陽、浦和北、浦和東、大宮光陵、大宮東、大宮南、桶川、春日部、春日部東、川口、川口北、川口青陵、川口東、川越初雁、久喜、鴻巣、越谷西、坂戸、坂戸西、狭山清陵、草加、草加東、所沢中央、所沢西、豊岡、南稜、新座、深谷、本庄、松山、松山女子、三郷、与野、鷲宮が各40人減となる。
専門学科では熊谷商業の総合ビジネスが40人減。総合学科では久喜北陽と幸手桜が各40人減となる。学科別の募集人員は、普通科2万4,460人、専門学科7,380人、総合学科1,640人。
定時制の課程は23校、募集人員2,000人、転編入枠62人で、いずれも前年度と同じ。単位制による通信制の課程は、大宮中央高等学校で4月入学生、10月転入生および編入生、転籍生をあわせて550人を標準とする。
県立中学校は、伊奈学園中学校第1学年の生徒募集人員が70人で、前年度比10人減。2026年4月1日に公立中学校の1学級の定員が40人から35人に引き下げられたことによるもの。生徒募集人員の一覧は、埼玉県のWebサイトに掲載している。
《畑山望》
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