【高校野球2026夏】東・西東京大会組合せ決定、関東第一は7/13初戦
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東東京大会では、春季東京都大会優勝の関東第一が7月13日、筑波大附と九段中等の勝者との初戦に臨む。春の選抜高校野球大会に出場した帝京は、7月15日に初戦を迎える。
西東京大会では、春季東京都大会準優勝の国士舘が7月13日、千歳丘と創価の勝者と対戦。昨夏の甲子園で準優勝した日大三は、7月12日に翔陽との初戦に臨む。
開会式は7月4日に神宮球場で行われ、選手宣誓は関東第一の井口瑛太主将が務める。開幕戦は東東京大会の実践学園とつばさ総合が対戦する。日程が順調に進んだ場合、東東京大会の決勝は7月27日、西東京大会の決勝は7月26日に行われる。
組み合わせ抽選の結果は東京都高等学校野球連盟のWebサイトで公開されている。球場名や試合開始時間を含む正式な組み合わせは、6月16日正午に発表される。
◆全国高校野球選手権東・西東京大会
開会式:2026年7月4日(土)
場所:神宮球場
決勝:東東京大会2026年7月27日(月)/西東京大会2026年7月26日(日)
※日程が順調に進んだ場合
【東東京大会シード校】
安田学園
明大中野
東亜学園
帝京
共栄学園
淑徳
岩倉
関東第一
【西東京大会シード校】
八王子実践
聖パウロ学園
駒大高
世田谷学園
國學院久我山
桜美林
佼成学園
国士舘
《川端珠紀》
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