映画「スパイダーマン」スクートとコラボ、羽田路線などで運航 楽曲放送や限定フライトタグなどの特典も
社会
ニュース
【写真】香港ディズニーランド、マーベル新エリア拡張へ
◆空の上で映画『スパイダーマン』の世界観に触れる
このコラボでは“親愛なる隣人”ことスパイダーマンがスクートの機内に登場、映画の世界観を楽しめるアイコニックな機内体験を届ける。対象となるエアバスA321neoとボーイング787ドリームライナーの2機が特別仕様となり、座席には特製ヘッドレストカバーが設置されるほか、機内BGMとして『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の楽曲が流れるなど、搭乗中に没入感を味わえる。また、機内で商品を購入した乗客への特典として、フライトタグや折りたたみ式エコバッグなどの限定オリジナルグッズが用意されている(諸条件が適用)。
◆羽田着の初便は6月30日
特別仕様機の初便は、6月30日にシンガポール発~東京(羽田)行きのボーイング787ドリームライナー。翌7月1日にはチェンマイ行きのエアバスA321neoが運航を予定。その後これら2機の機体は、オーストラリア、中国、日本、フィリピン、タイの一部の都市を結ぶ路線に投入される予定だが、特定のフライトを予約していなくても、同型機が就航する別路線で偶然この機体に乗り合わせるというサプライズを体験できる可能性も。
さらに、シンガポール・チャンギ空港の第1ターミナルでは、チェックインカウンター周辺にスパイダーマンの特別デコレーションが施される。(女子旅プレス/modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


