小林虎之介「風、薫る」“恋のライバル“シマケン(佐野晶哉)に嫉妬した瞬間「お芝居の中でもプライベートでもちょっとショックを…」
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【写真】28歳人気俳優「風、薫る」撮影現場で撮ったことを後悔した写真
◆小林虎之介、シマケン(佐野晶哉)に嫉妬心?
「風、薫る」で主人公・一ノ瀬りん(見上)に思いを寄せる幼なじみ・竹内虎太郎を演じている小林が、今回「あさイチ」のプレミアムトークに登場した。同日に放送された第60話では、りんと数年ぶりに再会した虎太郎が、同じくりんに密かに思いを寄せる小説家志望の青年・“シマケン”こと島田健次郎(佐野)と初対面。りんを巡る恋のライバル同士による静かな火花が散るようなやり取りが描かれ、視聴者の注目を集めた。
カメラが趣味だという小林は、撮影現場で共演者たちの写真を撮っているといい、番組ではお気に入りの写真の数々が紹介された。その中で、撮らなければよかったと後悔した1枚として紹介されたのが、見上と佐野が笑顔で寄り添う2ショット写真。その理由について小林は「僕としてもシマケンはすごくライバルなので。でも、2人が『撮って〜!』って言うから撮ってみたんですけど、家で確認したらめちゃくちゃいい写真になっていて」と提供するか悩むほど複雑な心境になったと告白。「削除しようかと思うくらい。お芝居の中でもプライベートでもちょっとショックを…」と本音を吐露し、スタジオの笑いを誘っていた。
◆小林虎之介、佐野晶哉は「ものすごくナイスガイ」
さらに、劇中で恋のライバルとして描かれているシマケンについて、小林は「(台本を)読んでいる時は『敵が現れた、絶対のこの男には負けないぞ!』って思っていた」と告白。しかし、実際に佐野と対面すると「ものすごくナイスガイで。勝手に『うっ』って(身構えて)なっていた自分を恥じるくらいいい奴で。(自分が)情けなくなるんですよね」と照れ笑い。続けて「初めてお会いした時からハグするみたいな。『よろしくな』みたいな。本当に仲良くさせていただいています」と語り、佐野との良好な関係性がうかがえるエピソードを明かした。
◆見上愛&上坂樹里W主演「風、薫る」
連続テレビ小説第114作目となる本作は、明治時代を舞台に、トレインドナースと呼ばれる正規の訓練を受けた看護師である大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとして描くバディドラマ。異なる個性を持つ2人のトレインドナースが、様々な困難を乗り越えながら成長し、最強のバディとなって新しい時代を切り開いていく。主人公の一ノ瀬りんを見上が、大家直美を上坂が演じる。(modelpress編集部)
情報:NHK
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