奥智哉&杢代和人W主演「君は夏のなか」主題歌は福山雅治「蛍」トレーラー映像・場面写真も公開
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◆福山雅治「君は夏のなか」主題歌に決定
原作は、BL界で数々の話題作を生み出してきた古矢渚による同名作。BLマンガを年間100冊以上読んでいる女性たちを中心に、電子書籍ストア「BOOK☆WALKER」スタッフが厳選した「【2026年最新】BL漫画おすすめ46選&ランキング!」にも選ばれた人気作品。BL界でピュアな作品の代表格として瞬く間に話題となり、何度も重版を重ねた人気作を、この度、初の映像化いたします。共通の趣味を持つ男子高校生、渉と千晴のひと夏の恋愛模様を甘く爽やかに描いた、夏の暑さも吹き飛ばす、清涼感あふれる青春恋愛劇が、この夏開幕。戸田渉役を奥、佐伯千晴役を杢代が演じるほか、芳村宗治郎、平川聖大、駒井蓮、今井柊斗、大下ヒロトといった個性豊かなキャストが決定している。
この度、主題歌に福山の「蛍」が決定。2010年にドラマ主題歌としてリリースされ、珠玉のラブバラードとしての呼び声が高い名曲だ。大切な人との愛おしい時間を儚くも美しく描いた心に染み入るような歌詞が、渉と千晴の関係性やドラマの世界観に非常にマッチしていることから、制作陣より熱烈なオファーをし、主題歌としての起用を快諾した。さらに、今回は本作のために「蛍」を特別にNew-Mix。2人のピュアな心情と深くリンクし、物語をより一層エモーショナルに彩る、本作にぴったりな主題歌となっている。
そして、「蛍」を使用したドラマの魅力がたっぷり詰まったトレーラー映像を解禁。爽やかな夏の情景と、不器用ながらもまっすぐに惹かれ合っていく繊細な心情が描かれており、どこか胸を締め付けるようなアバン。8mmフィルムカメラを使用し、ざらつきながらも清涼感あふれるなか、2人の未来は今後どうなっていくのか…想像を掻き立てるような魅力たっぷりな内容となっている。(modelpress編集部)
◆福山雅治コメント
2010年に発表した楽曲「蛍」にこのようなありがたいオファーをいただき、驚きと喜びを感じております。渉と千晴が紡ぐ「心から人を想う時間」。嫌になるほどの不器用さと、溢れ出てしまう止められない想い。胸が痛くなるけど、ふたりの夏がずっと続けばいいのに。そんな気持ちで本作に触れさせていただいています。2026年の夏に響かせるために新しくミックスされた楽曲「蛍」が、渉と千晴の心に寄り添えたら嬉しく思います。
◆「君は夏のなか」第1話あらすじ
どこにでもいる普通の高校2年生・戸田渉(奥智哉)と同級生で学校一のイケメン・佐伯千晴(杢代和人)は、映画好きという共通点で意気投合してから、月に2・3回学校帰りに映画を観る仲に。ある日、渉はクラスの女子生徒から、千晴の好きな人を聞き出してほしいと頼まれる。放課後、いつものように映画を観た帰りに感想を言い合う中で、軽い気持ちで「好きな人はいるのか」と尋ねると、千晴から返ってきたのは思いがけない言葉で──。清涼感あふれるピュアで眩しい青春恋愛劇が開幕。
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


