
まぶたのたるみや目元のシワなどで目ヂカラが年々落ちる傾向にある40・50代。スキンケアなどでアプローチしつつも、メイクでうまくカバーしたいところです。
とはいえ、若作り感が出るなど失敗も多いのが、涙袋メイク。セザンヌ「アンダーアイライナー」(税込価格660円)はその例外として40・50代にも支持されている印象がありますが、2026年7月上旬発売の新色はどうか?49歳のオトナサローネライター遠藤幸子が、レポートします。
▶︎既存色は「影色ピンク」。待望の新色は、毎日使いしやすいブラウン系カラーセザンヌ「アンダーアイライナー」ってどんな商品?気になる新色は?

セザンヌ「アンダーアイライナー」は、水・汗・涙・皮脂・こすれに強いウォータープルーフタイプ。にじみにくく、描いたラインを長時間キープしやすいアイテムです。繰り戻し可能な2mmの細芯を採用しており、繊細なラインを描きやすいのも特長です。
既存色の「01 影色ピンク」は、ほのかなくすみを帯びたピンクブラウン。粘膜の色に深みを与えたようなカラーで、自然に目元に溶け込み、さりげない影を作ります。そして、今回登場する新色が、「02 忍ばせブラウン」。ブラウンにほんのり白みを加えたやわらかな色味で、指でぼかしたような自然な影感を演出できるカラーです。
▶︎涙袋だけじゃない。40・50代にこそ試してほしい使い方40・50代が新色を使うならココ! おすすめの使い方

公式オンラインには、使用箇所の例を下まぶた・三角ゾーン・涙袋ライン としています。確かに商品の特徴を考えると、その使用箇所がピッタリですが、40・50代の使用箇所としてはどうなのか。49歳の筆者が、「02 忍ばせブラウン」を実際に試してみました。
最初に、公式オンラインに書かれている下まぶた・三角ゾーン・涙袋ライン の3箇所それぞれに使ってみました。下まぶたに使用するときには、まつ毛の隙間を埋めるように細くラインを入れてみました。すると、目元のくすみを引き立ててオバ見えすることもなく、さりげなく目元を引き締めてくれました。
次に、三角ゾーンに使ってみました。三角ゾーンとは下まぶたの目尻側の部分です。すると、目元のくすみを引き立てるような印象があり、オバ見えするように感じられました。40・50代にはハードルが高い使い方と言えます。もしも実践するなら、目の周りのくすみをしっかりとコンシーラーなどでカバーし、明るくアイシャドウで整えておくのがおすすめです。
最後に、涙袋ラインとして使ってみました。薄く入れ、指で軽くぼかしてから、明るめのアイシャドウを重ねてみました。すると、うまい具合に自然な影ができ、意外にも目の下のクマと一体化せずにぷっくりとした涙袋をつくることができました。
後半では、既存色「01 影色ピンク」と新色「02 忍ばせブラウン」を比較し、40・50代が買うならどちらがおすすめか詳しくレポートします。
*試用商品は、メーカーからご提供いただいています。
【こちらも読まれています】
▶︎▶︎セザンヌ新作と既存カラーを徹底比較。40・50代が買うならコレ



