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読者が選ぶ「何度でも観返したいTBS名作ドラマ」トップ5を発表【モデルプレスランキング】

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読者が選ぶ「何度でも観返したいTBS名作ドラマ」トップ5(C)モデルプレス
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【モデルプレス=2026/06/25】女性向けエンタメ&ライフスタイルニュースサイト「モデルプレス」は「何度でも観返したいTBS名作ドラマは?」というテーマで読者アンケートを実施。本記事では「何度でも観返したいTBS名作ドラマ」トップ5(火曜ドラマ編/金曜ドラマ編/日曜劇場編)を発表する。

【写真】何度でも観返したいTBS日曜劇場トップ5一覧

ランキングは、アンケートで読者から寄せられた投票結果、説得力ある声を参考に、決定した。

調査期間:2026年4月30日~2026年5月7日
回答数:5,134件(性別比:女性91.6%、男性3.9%、回答なし4.4%)
年代内訳:10代14.2%、20代14.1%、30代12.5%、40代17.6%、50代26.7%、60代以上14.9%
└うち学生の回答数:932件
└内訳:小学生:0.5%、中学生12.2%、高校生41.7%、大学生・専門学生・大学院生45.5%

◆「何度でも観返したいTBS火曜ドラマ」トップ5

1位:「花のち晴れ~花男 Next Season~」
2位:「逃げるは恥だが役に立つ」
3位:「西園寺さんは家事をしない」
4位:「義母と娘のブルース」
5位:「王様に捧ぐ薬指」

◆1位:「花のち晴れ~花男 Next Season~」

1位に輝いたのは「花より男子」の新章として注目を集めた「花のち晴れ~花男 Next Season~」(2018年)。杉咲花演じる“隠れ庶民”の江戸川音と、平野紫耀演じるC5のリーダー・神楽木晴が繰り広げる痛快青春ラブストーリーだ。不器用ながらも真っ直ぐな晴のキャラクターや、揺れ動く恋模様が多くの視聴者を釘付けに。葛藤を抱えながらも全力で突き進む登場人物たちの成長ドラマとしても見応えがあり、王道のときめきと切なさが詰まった世界観は、今なお多くのファンを惹きつけて離さない。

<読者コメント>

・「純粋で真っ直ぐな晴に何度でも会いたくなる」

・「Prime Videoで久しぶりに一気見しましたが、今も変わらず胸を打たれました。晴の成長、音の悩み、全てが心に響きます」

・「何度観てもキュンキュンする」

◆2位:「逃げるは恥だが役に立つ」

2位にランクインしたのは、新垣結衣主演「逃げるは恥だが役に立つ」(2016年)。“契約結婚”から始まるみくり(新垣)と平匡(星野源)の関係を通して、家事労働や働き方、恋愛観など現代の価値観が軽やかに描かれた。2人のむずがゆい距離感、胸に刺さる名言が幅広い層に支持されるほか、エンディングの“恋ダンス”も大ブームとなり、ドラマの人気を決定づけた。さらに、共演を経て新垣と星野が結婚。知った上で観返すと、また違った魅力を発見できそうだ。

<読者コメント>

・「2人が少しずつ歩み寄っていくストーリーが素敵」

・「それぞれのキャラクターが人を大事に思い合う素敵なドラマで、観ていて幸せな気持ちになれる」

・「何度観てもムズキュンを楽しめる」

◆3位:「西園寺さんは家事をしない」

3位には、松本若菜主演「西園寺さんは家事をしない」(2024年)を選出。ひうらさとる氏による同名コミックが原作の今作は、徹底して家事をしない主人公・西園寺さん(松本)と、年下の訳ありシングルファーザー・楠見(松村北斗)&その娘・ルカ(倉田瑛茉)による風変わりな同居生活を通して「幸せって何?家族って何?」を考えるハートフルラブコメディ。人との関わりが希薄になっているこの時代、様々な境遇と多様な価値観を持っている登場人物たちを誰も置き去りにせず、支え合って生きていくことの大切さを描いたストーリーに心が温まる。

<読者コメント>

・「つい最近も観返してみて、改めて出演者たちのバランスの良さ、話のテンポ感にドハマりでした」

・「西園寺さんの生き方、マインドにとても励まされたり元気をもらえたりしたから。あとルカちゃんが可愛い。続編が出て成長を見守っていけたら嬉しい」

・「少し変わった家族のかたちが温かくて素敵でした。コミカルで面白い部分と人間の芯を捉えたシリアスな部分のバランスが素晴らしかったと思います。楠見親子が可愛すぎるところも魅力です」

◆4位:「義母と娘のブルース」

<読者コメント>

・「こんなに温かい気持ちになるファミリードラマは他にありません。綾瀬はるかさんの名演技が素晴らしかったです!」

・「たとえ血が繋がっていなくとも、家族以上に思い合う姿は何度観ても泣いてしまう温かいストーリー」

・「義母(綾瀬)のキャラクターが秀逸。面白さと感動のバランスがとても良かったから」

◆5位:「王様に捧ぐ薬指」

<読者コメント>

・「王道ラブストーリーで毎回キュンキュンしながら観ていました。特に“おかわりキス”は忘れられない名シーンです!」

・「橋本環奈ちゃんと山田涼介くんのコンビが綺麗すぎて、何度観ても惚れ惚れします」

・「漫画の世界をそのまま具現化したような美しいお二人に毎話眼福でした。何度でも観たくなる作品です」

◆「何度でも観返したいTBS金曜ドラマ」トップ5

1位:「MIU404」
2位:「アンナチュラル」
3位:「最愛」
4位:「トリリオンゲーム」
5位:「黒の女教師」

◆1位:「MIU404」

1位は、綾野剛と星野源がW主演を務めた「MIU404」(2020年)。野木亜紀子氏のオリジナル脚本で、舞台となる第4機動捜査隊にて繰り広げられる爽快な会話劇で楽しませながら、現代社会の闇を色濃く反映した犯罪者の心理を描いた。伊吹藍(綾野)&志摩一未(星野)の名バディが人気を誇り、ファンから熱いラブコールが寄せられた。

<読者コメント>

・「1話から最終話まで毎回内容が濃いし、どの登場人物にも物語があって、決してそこをおろそかにせず描いてくれているから」

・「2人のバディが最強すぎました!!」

・「ドラマの展開のテンポ感と伊吹と志摩の2人の掛け合いが好きで何回も観てます」

◆2位:「アンナチュラル」

石原さとみ主演「アンナチュラル」(2018年)は2位にランクイン。野木氏が脚本を担当した同作は、日本に新設された死因究明専門のスペシャリストが集まる「不自然死究明研究所(UDIラボ)」を舞台に、1話完結の法医学ミステリーが展開される。緻密なサスペンスでありながら、UDIラボのメンバーによる軽妙な会話劇も大きな魅力。登場人物たちが抱える過去や真実が解き明かされていく展開と、真摯なメッセージ性が胸を打つ。

<読者コメント>

・「ドラマを構成する全ての要素が涙と笑いを誘う、歴史に残る名ドラマ!!!」

・「脚本、演出、役者、音楽全てが完璧で何度でも繰り返し観たいドラマです」

・「実際の社会問題にも触れるシナリオに毎回考えさせられることが多かった。何回観ても泣ける回ばかり」

◆3位:「最愛」

3位は、吉高由里子主演の「最愛」(2021年)。プロデュース・新井順子氏×演出・塚原あゆ子氏のタッグによる完全オリジナルサスペンスラブストーリーだ。全く予想のつかない展開と、吉高、松下洸平、井浦新ら実力派キャスト陣の凄みのある演技で視聴者を圧倒。それぞれの“最愛”のために生きる登場人物たちの切なくも濃密な心情が丁寧に紡がれている。

<読者コメント>

・「いろいろな愛のかたちがあって、それぞれの最愛のために生きている姿や表情・心情が丁寧に描かれていた」

・「タイトルの意味を理解した時に涙が溢れた」

・「記憶をなくしてもう一度観たいくらい大好きなドラマ」

◆4位:「トリリオンゲーム」

<読者コメント>

・「スピード感があり、ワクワクしながらもどこか温かい大好きなドラマです」

・「ハッタリで駆け上がる様が爽快感があって面白かったです」

・「ハル(目黒蓮)とガク(佐野勇斗)が最強タッグを組んで立ち向かっていく姿が素敵でした」

◆5位:「黒の女教師」

<読者コメント>

・「榮倉奈々の足蹴りが痛快でした」

・「今をときめく俳優さんたちの豪華共演がすごい。激しいけど筋の通った先生の指導方針にも心動かされました」

・「この世のどこかに救いがあると思える」

◆「何度でも観返したいTBS日曜劇場」トップ5

1位:「海に眠るダイヤモンド」
2位:「VIVANT」
3位:「空飛ぶ広報室」
4位:「グランメゾン東京」
5位:「オレンジデイズ」

◆1位:「海に眠るダイヤモンド」

1位に輝いたのは、神木隆之介主演の「海に眠るダイヤモンド」(2024年)。「アンナチュラル」「MIU404」を手掛けたスタッフが再集結した本作は、1955年からの石炭産業で躍進した長崎県・端島と、現代の東京を舞台にした70年にわたる愛と友情、そして家族の壮大な物語を描く。圧巻の映像美、そして主役級のキャスト陣が演じる一人ひとりの丁寧な描写が深く心を揺さぶり、人々の心に残り続ける名作だ。

<読者コメント>

・「1話の冒頭からグッと引き込まれた。ずっと心の中にあるドラマ」

・「70年の壮大なドラマのはずなのに、一人ひとりに丁寧にフォーカスが当てられていた。こんなに登場人物の幸せを願ったことはないかもしれません」

・「ストーリー、島の景色…とにかく壮大で美しかった」

◆2位:「VIVANT」

7月より第2シーズンが始まる堺雅人主演「VIVANT」(2023年)は2位に。主人公のエリート商社マン・乃木憂助(堺)が別班(国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う特殊部隊)として、父であるノゴーン・ベキ(役所広司)がリーダーを務めるテロ組織・テントに迫っていく物語。誰も予想できないどんでん返し、伏線回収に視聴者の考察も加速していく。堺をはじめ、二階堂ふみ、松坂桃李、役所広司、二宮和也など全員主役級の主要キャストと、モンゴルでの長期間ロケなど、スケールの大きさには何度観ても驚かされるだろう。

<読者コメント>

・「2周目以降は、また違った視点で物語を観る面白さがある」

・「テレビドラマとは思えないスケールと、先の読めないストーリが良かった!」

・「早く続きが知りたいと心待ちにしていた。そして、裏切られた時の爽快感!テレビドラマを越えたドラマでした」

◆3位:「空飛ぶ広報室」

3位は、新垣結衣主演の「空飛ぶ広報室」(2013年)。テレビディレクター・稲葉リカ(新垣)と元戦闘機パイロット・空井大祐(綾野剛)が、互いに理解を深め惹かれ合い、成長していく姿を描く。人生の壁を乗り越え前を向くひたむきな姿が、明日への活力と温かなエールを届ける。

<読者コメント>

・「航空自衛隊という普段なかなか知らない世界をドラマを通して知ることができ、主人公の恋愛にもキュンキュンしたドラマでした。今また改めて観たいなと思います」

・「甘酸っぱい2人の恋模様とクセが強い広報室のメンバーが大好きでした」

・「夢を諦めた人に観てほしい人生ドラマ」

◆4位:「グランメゾン東京」

<読者コメント>

・「それぞれの役にスポットが当たる回があり、とても見応えがありました!!」

・「大人の青春ドラマ」

・「料理人たちの苦悩や素晴らしい料理の数々に引き込まれました」

◆5位:「オレンジデイズ」

<読者コメント>

・「こんな青春を過ごしたいと思わせてくれた」

・「今でも内容を思い出せるほどに印象深いドラマだった。海辺での告白シーンが最高だった」

・「恋愛や進路のことで悩みもがく大学生たちの姿が描かれた名作。何度も切ない気持ちになり泣けました」

◆モデルプレスランキング

SNSの総フォロワー数380万人超えの「モデルプレス」が、WEBアンケートで読者から寄せられた説得力ある声を参考に、モデルプレス編集部の審査、「モデルプレス」内での記事露出回数などを加味し、各種エンタメ・ライフスタイルにまつわるランキングやアンケート結果を発表するオリジナル企画。これまで発表したランキングには「モデルプレス ベストドラマアワード」や「モデルプレス流行語大賞」などがある。(modelpress編集部)

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