SUPER EIGHT横山裕、直近1年で連続の刑事役「9ヶ月くらい犯人を追っている」【今夜もシリアルキラーと待ち合わせ】
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【写真】SUPER EIGHT横山裕、“5度目の刑事役”当時のビジュアル
◆横山裕、6度目の刑事役に
原作は、講談社「good!アフタヌーン」で連載中の人気漫画「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(原作:伊口紺氏/漫画:中村優児氏)。人と群れない一匹オオカミの刑事と、殺人鬼に触れると“殺した人数”が見えるという特異な能力を持つ女性が、それぞれ大切な人を奪われた復讐のため秘密裏にバディを組み、日常に紛れる猟奇的な連続殺人鬼=「シリアルキラー」と対峙していく、怒涛のバディサスペンスとなる。
横山にとってカンテレ・フジテレビ系ドラマ初主演だが、本作で刑事役は実に6度目。「この1年で刑事ドラマ3本くらいかな?やっている。9ヶ月くらい犯人を追っている」と苦笑いで、「所作は学んでいるので、なんとなくこうしたほうがいいとか、監督と話している」と刑事役が板についてきた様子だった。
◆関水渚、横山裕のアクションシーンに驚き
演じるキャラクターは革ジャンを着用しているが、「昨年の夏も暑かった。マラソンで走ったりしたので…。でも今年の夏、暑いですね。いつまで着ているんだろうって思います」と横山。「正直、いま脱ぎたい」と会見中も革ジャンを暑がったが、「こっちはあの炎天下走っていますからね(笑)」と昨年の24時間テレビのチャリティーマラソンを引き合いに、笑いを誘った。
同ドラマにはアクションシーンもあるが、関水は「横山さんはアクションあるけどすぐに覚えていらっしゃる。なんであんなに短時間でできる?」と飲み込みの早さに驚き。横山は「やれちゃうんだよね。なんでやろ?なんかやれちゃうんですよ」と涼しい顔で、「演じるキャラクターは刑事っぽい刑事じゃない。プロレスが趣味なのでそういうアクションを披露している。1話からバチバチにやっていて、家帰ったらあざができていました。そのくらい真剣。アクションはドラマの見どころなので、楽しみにしてほしい」と呼びかけた。
また“ぶっとんだ演出”もあるといい、横山は「中華屋さんのシーンで、監督がどうしてもニワトリ出したいと言い出して…。もうね、ニワトリって言うこと聞かないっすね(笑)。何回も撮り直しました」。監督はニワトリが暴れるシーンを撮影したかったようで、「ニワトリも何回もやったら疲れて動かなくなった。大変だった…。ニワトリ待ちで体感2時間くらいあった(笑)」動物との撮影の苦労を吐露した。(modelpress編集部)
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