【高校野球2026夏】大阪大会組合せ決定、大阪桐蔭は7/12初戦
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大阪大会は7月4日、大教大池田と緑風冠の対戦で開幕し、7月18日まで3回戦を実施する。今春のセンバツ大会で優勝し、史上初となる3度目の「春夏連覇」を狙う大阪桐蔭はシード校として2回戦から登場。7月12日に、汎愛と箕面自由学園の勝者と対戦する。
春季府大会を10年ぶりに制した履正社も7月12日に登場し、大阪産大付と千里青雲の勝者と対戦する。昨秋の府大会ベスト16の大阪産大付が勝ち上がれば、履正社は初戦から実力校との対戦となる。
1~3回戦は大阪府内を南北に分け、同じ地区のチーム同士で対戦する。試合は京セラドーム大阪や大阪シティ信用金庫スタジアム、万博記念公園野球場など8球場で行われる予定。
組み合わせ抽選会の結果は、大阪府高等学校野球連盟で公開している。なお、7月4日の開会式・開幕試合の入場券は前売りのみ。前売り券は6月24日から、朝日新聞社が運営するチケットサービス「あさチケ」で購入できる。
◆全国高校野球選手権大阪大会
開会式:2026年7月4日(土)
参加チーム:北地区79チーム、南地区74チーム
球場:万博記念公園野球場、大阪シティ信用金庫スタジアム、豊中ローズ球場、住之江公園野球場、久宝寺球場、京セラドーム大阪、くら寿司スタジアム堺、GOSANDO南港球場(南港中央野球場)
決勝:2026年7月28日(火)予定
※4回戦以降の組み合わせ抽選は2026年7月17日(金)予定
【シード校】
大商大堺、金光大阪、履正社、茨木、大商大、岸和田産、港、東海大大阪仰星、大体大浪商、大阪学院大、箕面学園、大阪立命館、大阪桐蔭、太成学院大、近大附、関大北陽
《川端珠紀》
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