北村匠海、神木隆之介との月9「サバ缶」長尺アドリブシーン明かす「もう一度見返したい」「思わず見入った」と注目集まる
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【写真】北村匠海、クランクアップ時の笑顔ショット
◆北村匠海主演「サバ缶、宇宙へ行く」感動のラストシーン
22日に最終回を迎えた同ドラマは、福井県の水産高校の生徒たちが世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。北村は、新米高校教師の主人公・朝野峻一(北村)を演じた。
最終回では、生徒たちと始めた宇宙サバ缶プロジェクトが15年の月日を経てようやく実を結び、生徒たちと歓喜する様子が描かれた。宇宙日本食開発担当のJAXA職員・木島真(神木隆之介)は、朝野とともにこれまでの道のりを回想し「僕、生徒の皆さんに言われた一言で今でも残っているものがありまして。『まずいものは食べたくないですよね』って言われた時がもうなんかグサッときちゃって」と口に。朝野は「僕はこの15年に意味と価値があるなって。だって、寺尾くんがここで『うちらのサバ缶、宇宙に飛ばせるんちゃう?』って15年前に言い始めて、そこからスタートしているんです。その思いが繋がっていって、繋がっていって、今サバ缶は宇宙に行って。思いが繋がっていく、夢が繋がっていくっていうことに意味がある」などとプロジェクトの意義や喜びを分かち合っていた。
◆北村匠海「サバ缶」アドリブシーン明かす
そして、放送後に北村は、このラストシーンについて「最後の神木くんとの長いアドリブ芝居は本当に楽しかった。神様もまた会おうね」とアドリブであったことを告白。これを受け、視聴者からは「びっくり」「もう一度見返したい」「思わず見入った」「プロ同士だからなせる技」「表現力すごい」「さすがすぎる」などと反響が上がっている。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
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