ハイアットのラグジュアリーブランド「アリラ」日本初進出 2028年に箱根へ開業
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【写真】日本初の「アリラ」外観イメージ
◆日本初上陸、自然に溶け込み「驚き」を提案するブランド「アリラ」
ハイアットが展開する「アリラ」は、サンスクリット語で「驚き」を意味するラグジュアリーブランド。ブランドの信念として、顧客と従業員、コミュニティーや環境に前向きな影響を与える「人びとに畏怖の念を抱かせるような体験 (Awe-inspiring experiences)」の提供を掲げる。そして「驚き」が示すよう、訪れる人がそこで驚きに満ちた世界を発見し、その世界に浸り、つながる事を大切にしている。
「アリラ 仙石原 箱根」は、富士箱根伊豆国立公園の仙石原で地域と共生する、「自然との融合・自然の恵みに感謝する」がコンセプト。同ブランドの哲学を体現し、訪れる者に「アリラ モーメント」と呼ばれる、旅の後も心に残るような唯一無二の感動をもたらす。
◆全60室に天然温泉を完備!和洋折衷の極上スパ体験
客室はスイート11室を含む全60室で、そのすべてに天然温泉の浴室を備える。日本の温泉文化と西洋のスパ文化を融合させたスパエリアには露天風呂に加え、アロマを用いたスチームバスや、男女共に水着で楽しめるサーマルプールを完備している。仙石原のススキや四季折々の草花から金時山へと続く大パノラマを眺めながら、心身を深く癒すことができる。
◆隈研吾氏ら豪華な布陣が手掛ける「自然との融合」
建築デザイン監修は隈研吾建築都市設計事務所、インテリアデザインはSIMPLICITY、ランドスケープデザインは世界遺産・平等院の宝物館を担当したプレイスメディアが担当。金時山をはじめとする雄大な自然を借景に取り込み、傾斜地に寄り添う建築は周囲の風景に美しく溶け込む。木漏れ日のような光が差し込むエントランスなど、細部にまで日本の美意識が宿る洗練された空間となっている。(女子旅プレス/modelpress編集部)
■アリラ 仙石原 箱根
所在地:神奈川県足柄下郡箱根町仙石原字六兵衛1246番1138他
箱根湯本駅より車で約25分
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


