ヒロインを守り抜く“スパダリ”イケメン現る韓国ドラマ5選「北極星」「トッケビ」など | NewsCafe

ヒロインを守り抜く“スパダリ”イケメン現る韓国ドラマ5選「北極星」「トッケビ」など

芸能 モデルプレス/ent/korean/talent
(上段左から)コン・ユ、ナ・イヌ (C)モデルプレス(下段左から)チョン・ヘイン/Photo by Getty Images、カン・ドンウォン、キム・ヨンデ(C)モデルプレス
(上段左から)コン・ユ、ナ・イヌ (C)モデルプレス(下段左から)チョン・ヘイン/Photo by Getty Images、カン・ドンウォン、キム・ヨンデ(C)モデルプレス 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2026/06/29】韓国ドラマには、ヒロインを命懸けで守り抜く男性キャラクターたちが多く登場する。「彼女のためならすべてを捨てる」という深い献身性を兼ね備えた“スパダリ”(スーパーダーリン)な人物像は、多くの視聴者を惹きつける。今回はそんなスパダリイケメンが登場する5作品をピックアップして紹介する。

【写真】イケメン韓国俳優、美人女優との密着ショット

◆「トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜」キム・シン(コン・ユ)

韓国ドラマ史を代表する最高峰のファンタジーロマンス。高麗時代の英雄でありながら、神の悪戯によって“不滅の命”を生きる存在「トッケビ」となったキム・シン(コン・ユ)が、自らの命を終わらせることができる唯一の存在である“トッケビの花嫁”こと女子高生ウンタク(キム・ゴウン)と出会い、恋に落ちていく。

規格外の能力を持つシン。ウンタクが危機に陥り、心の中で彼を呼ぶだけで、暗闇から死神(イ・ドンウク)を引き連れて現れる救出シーンは、本作を代表する名場面として広く知られている。大人の包容力と財力でウンタクの夢を叶える一方で、初めての恋に戸惑い、やきもちを焼いて一喜一憂する少年のような姿も見せる。彼女を守るために世界を敵に回す覚悟を持つシンは多くの人を魅了してやまない。

◆「北極星」サンホ(カン・ドンウォン)

韓国の女性大統領候補と、秘密を抱えた脱北者が南北朝鮮を揺るがす脅威に立ち向かうスペクタクル・ロマンス。夫をテロで失い、自らが大統領候補として出馬を決意した元外交官のソ・ムンジュ(チョン・ジヒョン)。何者かに命を狙われる彼女の前に現れ、圧倒的な戦闘力でその危機を救ったのが、謎めいた脱北者の男サンホ(カン・ドンウォン)だ。

ドンウォンが約20年ぶりのドラマ出演にして製作総指揮にも名を連ねた本作。彼が演じるサンホは、秘密のベールに包まれた謎多き男でありながら、ムンジュに対してはどこまでも献身的な姿勢を貫く。彼女に危険が迫る絶望的な状況でも、抜群のタイミングで現れてその身を挺して守り抜くなど、無条件の包容力と、張り詰めたサスペンスの中で育まれる2人の深い絆が描かれている。

◆「スノードロップ」イム・スホ(チョン・ヘイン)

1987年のソウルを舞台に、北朝鮮からの潜入スパイという重い宿命を背負った男イム・スホ(チョン・ヘイン)と、彼を匿った女子大生ヨンロ(キム・ジス)の恋を描いた本格ロマンス。国家安全企画部から追われ、満身創痍で女子寮に飛び込んできたスホ。ヨンロたちの決死の介抱によって一命を取り留めるが、非情な国際政治の渦に巻き込まれ、2人は敵対する立場として再会することになる。

ヘイン演じるスホの、鍛え上げられた肉体による高い戦闘力と、ヨンロへ向ける切ない視線の対比が印象的だ。任務を遂行しなければならない冷徹なスパイの仮面の下で、ヨンロに危機が迫ると自らの命を盾にしてでも彼女を庇い続ける。底なしのギャップと、ラストに向かうにつれて増していく自己犠牲の愛の深さが、切ない余韻を残す仕上がりとなっている。

◆「親愛なるX」ユン・ジュンソ(キム・ヨンデ)

人生の底辺から美貌と狂気を武器にトップ女優へと登りつめたペク・アジン(キム・ユジョン)の壮絶な破滅と、彼女を盲目的に愛し続けた男ユン・ジュンソ(キム・ヨンデ)を描くロマンス・スリラー。アジンは生き抜くために他人の心理を操り、邪魔者を容赦なく排除していく残酷な本性を持つヒロイン。そんな彼女の唯一の安息の地であり、すべてを包み込んできたのが幼馴染のジュンソだ。

ジュンソの愛は、世間一般の正義を超越している。アジンが頂点に立つため、そして彼女の秘密を守るためであれば、どんな泥沼や悪事の片棒を担ぐことも厭わない。美しい容姿の下に深い狂気と孤独を隠すヒロインに、文字通り「一生涯を懸けて寄り添い、守り抜く」という選択をしたジュンソ。その執着にも似た激しく切ない無償の愛の形は、重厚な人間ドラマとして見応えのある内容となっている。

◆「私の夫と結婚して」ユ・ジヒョク(ナ・イヌ)

過酷な運命を背負ったヒロインの2度目の人生を支え続けるのが、ナ・イヌ演じる大企業U&Kの統括部長ユ・ジヒョクだ。物語は、がん闘病中に夫と親友の不倫現場を目撃し、殺害されてしまった主人公カン・ジウォン(パク・ミニョン)が、10年前にタイムリープすることから始まる。ジウォンが惨めな運命を変えようと奮闘するなか、常に彼女を見守り、的確なタイミングで窮地を救っていくのがジヒョクだ。

普段は合理的で冷徹なエリートだが、ジウォンの前だけで見せる一途な眼差しと、メガネを外した際に見せる端正なビジュアルのギャップが視聴者の間で大きな話題を呼んだ。彼女に危機が迫った瞬間、自らの立場を顧みず守り抜く姿は、理想的なパートナー像として高い支持を集めている。

◆「キム秘書はいったいなぜ?」イ・ヨンジュン(パク・ソジュン)

容姿、頭脳、財力のすべてを持ち合わせるが、自分をこよなく愛する超ナルシストな大企業の副会長イ・ヨンジュン(パク・ソジュン)。9年間彼を支えてきた秘書のキム・ミソ(パク・ミニョン)から突然の辞職を宣言されたことで、彼の完璧だった世界が揺らぎ始める。突然の出来事にショックを受けたヨンジュンは、あの手この手で彼女を引き止める。一見、自分勝手な引き止め工作を繰り返すヨンジュンだが、物語が進むにつれて彼がミソの傍に居続けた本当の理由が明らかに。

完璧な条件を兼ね備えたエリートとしてミソのために全力で尽くす一方で、彼女の周囲の男性に対して可愛らしい嫉妬を見せるなど、人間味溢れるギャップが多くの視聴者を惹きつけた。自らの傷を隠して彼女を命懸けで守り、寄り添い抜く一途な姿は、まさに理想的なキャラクターとして高い支持を集めている。

時に自らの命を盾にし、時に人生のすべてを懸けてヒロインの盾となる男たち。彼らが命懸けで見せる覚悟と包容力は、単なる胸キュンを超えて観る者の心を深く揺さぶる。頼もしい彼らたちの活躍と濃密なロマンスを、ぜひ配信でじっくりと楽しんでほしい。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

アクセスランキング

  1. 「はたらく細胞」作者、身内からの性被害・金銭被害公表 加害者側から“不利益を転嫁するような主張”受け投稿「誤解や不測の事態を避ける目的で」

    「はたらく細胞」作者、身内からの性被害・金銭被害公表 加害者側から“不利益を転嫁するような主張”受け投稿「誤解や不測の事態を避ける目的で」

  2. 坂口健太郎、PRADA&GENTLE MONSTERコラボコレクションに登場 「本」をコンセプトに展開

    坂口健太郎、PRADA&GENTLE MONSTERコラボコレクションに登場 「本」をコンセプトに展開

  3. 「スマホ=悪」と決めつけた先に待つ未来とは?「スマホを取り上げる」以上に大人が気をつけることとは

    「スマホ=悪」と決めつけた先に待つ未来とは?「スマホを取り上げる」以上に大人が気をつけることとは

  4. 美輪明宏さん死去 享年91「最後は『ありがとう』と一言感謝の言葉を伝え、静かに目を閉じました」生前記した直筆文も公開【全文】

    美輪明宏さん死去 享年91「最後は『ありがとう』と一言感謝の言葉を伝え、静かに目を閉じました」生前記した直筆文も公開【全文】

  5. 「パパが裸で踊ってる!!」幼い息子からタブレットを取り上げると、そこには…【夫の不倫ハメ撮り動画を見つけたのは幼い息子でした #1】

    「パパが裸で踊ってる!!」幼い息子からタブレットを取り上げると、そこには…【夫の不倫ハメ撮り動画を見つけたのは幼い息子でした #1】

ランキングをもっと見る