本シリーズは、満島ひかり扮する女王様気質のUQUEEN、松田龍平扮する執事が、スマホの未来を切り開くべく奮闘する物語。
最新作では、有休中のUQUEENの代理として、満島真之介演じる隣国の王子が初登場。冷静な執事・松田とCM初共演している。撮影現場では、松田と「久々」「お久しぶりです」と笑顔で挨拶、握手を交わした満島真之介。長い付き合いだという2人は、撮影中に思わず笑い合ってしまったり、合間に談笑したりと、終始和やかな雰囲気だったそう。
インタビューでは、2人の仲の良さが伝わる掛け合いも。会うのは5、6年ぶりということだが、「変わってない(笑)」「普段着なんじゃないかなって(笑)」と松田。満島真之介も「普段着です!普段着ぐらいしっくりきてるんですけど…」と返す。シリーズ初出演に関しては「そうだろうな。隣にいるだろうな。隣の国にはいるだろうなこいつっていう気持ちでしたし、なんかあまりびっくりはしなかったんですよね。なんかわからないですけど、龍平さんのことも、家族ぐるみでみんな知ってるし。こっちもなんか(自分の)兄弟のことをみんな知ってるし。誰かしらいつか行くのかもしれないなとか、隣の国があったらもしかしたら…」と満島真之介が語ると、「そこまで考えてたの?(笑)」と松田もびっくり。
続けて満島真之介は、「隣の国があったらまたちょっと違う感じで、松田家の弟さんと満島家の弟さんはいるかもなぁとか。そうなんですよ、(松田)翔太さんもそうだし。だからもしかしたら全然違う国ではその二人で物語が進んでいったかもしれないしとか、いろいろ勝手な妄想をしてたんですけど、こういうタイミングで来れたっていうのはすごくうれしかったしありがたい限りでございます」と参加を喜んだ。


