染谷将太、2026年後期“朝ドラ”「ブラッサム」出演決定 新進気鋭の若き小説家役に | NewsCafe

染谷将太、2026年後期“朝ドラ”「ブラッサム」出演決定 新進気鋭の若き小説家役に

社会 ニュース
染谷将太(C)NHK
染谷将太(C)NHK 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2026/07/02】女優の石橋静河が主演を務める2026年度後期のNHK連続テレビ小説「ブラッサム」の出演者第6弾が発表された。

【写真】2026年後期朝ドラ、新たな出演者12人発表

◆2026年後期朝ドラ「ブラッサム」第6弾出演者決定

今作は明治、大正、昭和を駆け抜け自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。石橋演じる主人公・珠と切磋琢磨し合う出演者が発表された。

新進気鋭の若き小説家・西尾一路(にしお・いちろ)役に、染谷将太の出演が決定。また、公式SNSも開設された。(公式Instagram:@asadora_bk_nhk/公式X:@asadora_bk_nhk)

◆2026年度後期朝ドラ「ブラッサム」

第115作の連続テレビ小説は、明治、大正、昭和を駆け抜け自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。好奇心旺盛で即行動する、パワフルでチャーミングな小説家・葉野珠(はの・たま)が、小説を書きたいという幼き日の夢を諦めず、故郷の山口・岩国を飛び出し魅力的な人々との出会いによって、夢を手繰り寄せ、大正・昭和の激動の時代へと突き進んでいく。(modelpress編集部)

◆染谷将太(西尾一路)コメント

【役柄】
新進気鋭の若き小説家。同じ出版社に出入りしていた珠と知り合い、彼女の作家としての才能を早くから認め、やがて互いに切磋琢磨し合う仲となっていく。

【コメント】
力強く魅力的に生き抜く葉野珠の人生のページに関われることを、とても嬉しく、胸が高鳴る思いでおります。私が演じさせていただく小説家西尾一路は、素直で正直、そして一直線な男です。石橋静河さん演じる珠に、一路としてどんな影響を与えることができるのか、日々妄想しております。また珠からどんな影響を受けるのか。とてもユニークでありながら、胸がキュッとなるような反応が生まれるのではないかと、今から楽しみでなりません。この素敵な『ブラッサム』の世界で生きられる喜びを噛み締め、ワンシーンワンシーンを大切にしながら、一歩ずつ歩んでいきたいと思っております。

◆制作統括・村山峻平 コメント

今回は主人公・葉野珠と切磋琢磨し合う、才気あふれる文士・西尾一路役の染谷将太さんを発表しました。モデルとなった作家・尾崎士郎が、快活で懐が深く、誰からも好かれる人柄だったと知り、すぐ頭に浮かんだのが染谷さんでした。仲間の文士たちと豊かな環境を築きあげながら、小説家として次の段階へ…。のし上がっていきたいと野心を持ちつつ、壁にぶつかる一路と珠の関係の変化が、新たなドラマを生み出していきます。その瞬間に立ち会えることをチーム一同、心待ちにしています。

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

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