「VIVANT」ドラムの過去描くサイドストーリー配信決定 大谷亮平&ドンデコルテ渡辺銀次が出演【ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―】
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【写真】「VIVANT」“説明文一切なし”考察白熱の意味深投稿
◆「VIVANT」ドラムにフォーカスあてたオリジナルストーリー決定
本作は『VIVANT』で阿部寛演じる警視庁公安部・野崎守の仲間として数々の危機をともに乗り越えてきたドラムにフォーカスをあてた完全オリジナルストーリー。『VIVANT』本編内で謎が多く、考察をはかどらせるキャラクターのひとりでもあったドラム。その声を、人気声優の林原めぐみが演じたことでも話題に。そんなドラムの過去を描いた、タイトル通り『VIVANT』の“始まり”の物語となる。
このたび、作中に登場する兄弟・ドラムとマディが、笑顔で草原を駆ける姿が印象的な、本作を象徴するメインビジュアルが公開。この2人の少年が、一体どのように現在のドラムにつながっていくのか。7月26日から配信される第2シーズンと併せて注目だ。
◆大谷亮平・渡辺銀次、兄弟役で出演決定
さらにオリジナルキャストも発表。ドラムとマディの父親であるダビド役に大谷亮平、ダビドの弟・ザウル役に渡辺銀次(ドンデコルテ)の出演が決定。2人は本作の中で兄弟という間柄、しかも一筋縄にはいかない関係性だ。この2人が、どの様にドラム・マディ兄弟と関わっていくのか。競い合う2人の演技に注目してほしい。(modelpress編集部)
◆ダビド役:大谷亮平コメント
ドラムの過去や幼少期が気になる方は多いのではないでしょうか。独特なキャラクター故に私も興味を掻き立てられながら台本を読み進めました。私は今回ドラムとマディという2人の子の父親を演じます。私自身、今迄にない髪型や装いを楽しみながらも、この心温まる素敵なお話に少しでも花を添えられるよう子供たちに対する接し方や役の雰囲気を大切に父親像を作っていきました。ドラムという名の由来やマディとどの様な幼少期を過ごしたのか是非この作品を楽しみにして頂ければ嬉しく思います。
◆ザウル役:渡辺銀次(ドンデコルテ)コメント
お笑いコンビドンデコルテの渡辺銀次と申します。昨年末まで18年間鳴かず飛ばずの私が、恐れ多くも『VIVANT』の現場にお邪魔させていただきました。恥ずかしながらパスポートも持っていない私の、生まれて初めての外国がまさかバルカ共和国になるとは。恐悦至極です。演じさせていただいたザウルは劣等感の塊で全く私のようでした。「おそらく優秀な人間だっただろうに、兄貴のことかなあ、家のことかなあ、色々あったんだろうなあ」気付けば作品の虜です。そんな作品の一要素になれたことは大変な幸せですし、この作品を楽しんでいただければさらなる幸せです。
◆プロデューサー飯田和孝コメント
このストーリーは、元々『VIVANT』のスピンオフという形で作り始めました。しかしながら、台本を作っているうちに、「スピンオフ」というにはスケールが大きく、壮大な物語になってしまったこと、また『VIVANT』には今や欠かせないキャラクターである「ドラムがなぜドラムになったのか」その起源の話であることから、「VIVANT THE ORIGIN STORY」というタイトルをつけました。物語のモチーフは、第1シーズンでも登場した「ハリー・ポッター」です。まさにハリーやロン、ハーマイオニー、そしてマルフォイのようなキャラクターたちが、この物語の中で躍動します。是非、第2シーズンのスタートを前に、『VIVANT』の始まりの世界に触れていただけたら嬉しいです!そして…実は「VIVANT THE ORIGIN STORY」は、他のシリーズも用意しています。発表はもう少し先になりますが、是非、そちらもご期待いただければと思います!
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《モデルプレス》


