藤林泰也、“人生で一番嫌なこと”明かす「徹底しています」ゆいかれんとの撮影秘話も【ドライな同期の溺愛癖】
社会
ニュース
【写真】藤林、人気イケメンにバックハグ
◆藤林泰也「匂いケアは徹底しています」
ゆいと藤林のW主演となる本作は、匂いで他人の心を読める特殊な能力を持つ読心女子と、クールなのに頭の中でヒロインとの妄想が止まらない同期の恋愛模様を描く胸キュンオフィスラブストーリー。相手の匂いで心が読めるが故に恋愛に対してどこか奥手の女子・花澤彩芽をゆい、潔癖症で彩芽も心を読むことができない無表情でクールな同期・宮嶋翠を藤林が演じる。
藤林は、潔癖症の宮嶋は匂いがしないことを説明した上で「僕が、別に顔で売ってるわけじゃないのでブサイクと言われても、トーク力で売っているわけでもないので面白くないと言われても全然いいんです。ただ、臭いって言われるのが人生で一番嫌なんですよ。だから匂いケアは徹底しています」と語った。
ところが、ゆいと打ち解けたことで気軽に「臭い」と言われてしまうようになったそうで、「控え室で(ゆいが)ツナとたまごのサンドイッチを食べてたんですよ。で、ちょっと臭うね、みたいな。その横で、僕がイワシの干したおつまみみたいなものを食べてたんです。そしたら、それの方が臭くて。2人で『そっちが臭い』『そっちが臭い』って冗談で言ってたんですけど、心の中でちょっと傷ついてました(笑)」と振り返った。
◆藤林泰也、役との共通点語る
また、宮嶋を演じる藤林は「ドライでクールでカッコよくて、まさしく僕そのもの」としたが、すかさずゆいが「真逆です(笑)」と笑顔で否定。藤林が構わず「素の状態でカメラの前に立てたというか。漫画見て『俺なんじゃないかな』みたいな」と続けると、京典が「でもビジュアルはすごく似てるよね」とフォローし、藤林は改めて「普段からカッコつけることが苦手なので、どうしても恥ずかしがっちゃって、おちゃらけた方に行っちゃうんですけど、宮嶋翠はそういう役柄ではなく、本当にクールで、ちょっと読めないところがある」と明かしていた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


