“ハリポタ”スタジオツアー東京で初のハロウィーン企画 “闇の魔術”テーマ、死喰い人や吸魂鬼も出現
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【写真】スタジオツアー東京「闇の魔術のハロウィーン」イメージ
◆スタジオツアー東京、闇の魔術渦巻くハロウィーン
秋の特別企画は、映画「ハリー・ポッター」シリーズでハリーが命をかけて立ち向かった闇の世界――。闇の帝王ヴォルデモート卿と、彼に忠誠を誓う死喰い人(デスイーター)による“闇の魔術(ダーク・アーツ)”の世界観がテーマ。スタジオツアー東京が死喰い人に占拠され、闇の魔術が渦巻く危険で不穏な世界へと変貌。ハリーが立ち向かった“闇”の世界を、スリルあふれる没入感とともに体感できる。
◆妖しげなムードの大広間、死喰い人…魔法界が恐怖に満ちる
象徴的なセットのひとつである大広間は、妖しく幻想的な空間に様変わり。映画『ハリー・ポッターと賢者の石』のワンシーンのように、ジャック・オー・ランタン(ハロウィーンのカボチャのランプ)が空中に浮遊し、テーブルに並ぶお菓子がハロウィーンムードを一気に高める。
館内には、闇の勢力の象徴である<闇の印>が各所に現れ、いたるところに死喰い人たちが出現。緊張感に包まれるなか、禁じられた森には闇の生物・吸魂鬼(ディメンター)が姿を見せ、魔法界の政府機関である魔法省は死喰い人によって制圧。
さらには、これまで企画ごとのテーマに沿って、臨場感あふれるプロジェクションマッピング映像により壮大な演出がほどこされてきたホグワーツ城の模型は、不気味な空間へと一変し、吸魂鬼が漂流する恐怖に満ちた世界を演出。また期間中は、“闇の魔術”の世界観を表現した魅惑的な限定フードも登場。闇の勢力が支配する魔法界を巡る、スタジオツアーならではのスリリングなハロウィーンを体験できる。(女子旅プレス/modelpress編集部
■特別企画「闇の魔術のハロウィーン」開催情報
開催期間:2026年9月10日(木)~11月8日(日)
■ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 ‐ メイキング・オブ・ハリー・ポッター
所在地:東京都練馬区春日町1-1-7
アクセス:西武豊島線「豊島園駅」、または都営地下鉄大江戸線「豊島園駅」から徒歩5分
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


