佐藤二朗&橋本愛「夫婦別姓刑事」脚本家、心境つづる「作者として命をかけて…」【全文】
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【写真】佐藤二朗&橋本愛、フジ春ドラで秘密を抱えた夫婦役
◆矢島弘一氏、現在の心境つづる
矢島氏は「まだまだ騒がしいけど、作品に罪はなくて、誠実に書いたことに変わりはなくて」と作品への思いを伝え「僕にとっては最高の四方田誠で、最高の鈴木明日香で、世界中から非難の雨を浴びても、僕は作者として命をかけて傘さしてこの作品を守りたい。世界で一番の味方でいたい」と佐藤と橋本が演じた役名に触れ、現在の心境を記した。
◆佐藤二朗、共演女優にハラスメント報道
「週刊文春」は7月1日、ドラマ「夫婦別姓刑事」の撮影において、佐藤による共演者へのハラスメント行為があったと報道。しかし、佐藤は同日、自身のXにて一連の内容を否定していた。また、佐藤の所属事務所は2日、声明を発表し、ハラスメントに該当する事実は確認されていないとコメント。佐藤は3日、Xにて「勿論、偏った記事とは思ってましたが、ここまでとは。ステレオタイプの『か弱い若い女性』と『典型的な昭和のパワハラオヤジ』を完全に創作してる」と主張。続けて、「最大級の『注意』や『警戒』が必要と痛感していた僕が、そんな態度を取れる訳がない。自分の身を守る為にも。嘘はやめて下さい」と訴えていた。
フジテレビは7日、公式サイトにて撮影でのハラスメント報道をめぐる経緯を公表し、佐藤による楽屋での発言を問題視していた旨をつづった。同日、佐藤は「フジテレビは、なぜ、そこまで片方だけに寄り添うんでしょうか。残念です」と投稿し「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」について「ごめん本広さん。『踊る』関係者の皆様、本当にすみません。映画本編も、僕のところは全てカットしてほしい」と要望。翌8日には、要望を撤回し、謝罪した。そして8日、本広克行監督はXにて佐藤が主演を務めるスピンオフドラマの制作を再開したことを伝えている。(modelpress編集部)
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