「ノノガ」ファイナリストふみの、デビュー半年で成長感じた瞬間 影響受けた漫画・いま挑戦したい意外なジャンル【インタビュー】 | NewsCafe

「ノノガ」ファイナリストふみの、デビュー半年で成長感じた瞬間 影響受けた漫画・いま挑戦したい意外なジャンル【インタビュー】

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モデルプレスのインタビューに応じたふみの(C)モデルプレス
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【モデルプレス=2026/07/10】HANA(ハナ)を輩出した人気オーディションプロジェクト「No No Girls」ファイナリストで、ちゃんみなが主宰するレーベル「NO LABEL ARTISTS」第1弾アーティストとしてデビューしたふみの。「OKINAWA COLLECTION 2026」(6月20日開催@沖縄サントリーアリーナ)に出演し、舞台裏でモデルプレスのインタビューに応じた。デビューしてから半年間「ひたすら、がむしゃらに」活動を続けてきたという彼女。デビュー時から現在に至るまでに感じる自身の成長から、作詞作曲にまつわる秘話、今後の展望までたっぷりと語ってくれた。

【写真】「ノノガ」出身シンガー「オキコレ」で会場沸かす様子

◆ふみの「OKINAWA COLLECTION」初出演

― 「OKINAWA COLLECTION」には初出演となりますが、心境はいかがですか?

ふみの:私は沖縄がすごく好きなので、沖縄のステージに立てるというのが嬉しいです。

― そうだったんですね!ファッションショーのステージには以前もご出演されているかと思いますが、緊張はされるほうですか?

ふみの:楽しみのほうが強いです。やっぱり緊張はしてしまうんですが(笑)、いろんな人の前でパフォーマンスできることがすごく嬉しいので、楽しみという気持ちが大きいです。

◆ふみの、デビューから半年を振り返って

― デビューから半年が経ちましたが、これまでの活動の中で自分が変わることができた、成長できたと感じることはありますか?

ふみの:デビューしてすぐの時は初めての経験ばかりだったので前向きにひたすら、がむしゃらにやっていたんです。最近は、経験値が少し増えた分、選択肢や悩みが増えたと感じていて。でも、それが逆にすごく充実していると感じます。

― どのようなことについて考えたり、悩んだりしますか?

ふみの:歌う時に「もっとこうした方がいいんじゃないか」とか。最近はライブ会場の雰囲気を楽しんだり、パフォーマンス中お客さんと目を合わせられる機会も増えたので、そういったことを意識したりしています。

― 何かそういうことを考えるようになったきっかけはあったのでしょうか?

ふみの:少しずつステージに慣れてきて、余裕ができるようになったのがあるかもしれないです。まだまだではありますが、最初の頃よりは少し敏感に色々なことを感じ取れるようになってきたかなと思います。

◆ふみの、作詞作曲時に考えていること

― ちゃんみなさんによる書き下ろし楽曲であるデビュー曲「favorite song」を経て、2ndシングル「ホットライン」以降はご自身で作詞作曲をされていらっしゃいますが、作詞作曲の際に心がけていることや意識していることはありますか?

ふみの:その時の気持ちをそのまま書くことをすごく意識しています。普段からよく日付と、浮かんだ感情をストレートな言葉でメモに残すようにしています。そのメモを後日見返して、「この時、なんでこんなことを思っていたんだろう」とそれについて深く考えてみるようにしています。その作業が作詞に活きていると思いますね。

― 最近何かメモしたワードで印象深い言葉はありますか?

ふみの:最近は友達が「好きな人の前だけは素直にいたい」みたいな内容を「これ歌にしてください!」と送ってきました(笑)。それをメモした記憶があります。

― ご友人がそういった経験をされたのでしょうか?(笑)

ふみの:急に来たので分からないですが、恋しているのかもしれません(笑)。

― そういった周囲の方の言葉などから影響を受けることも多いんですね。

ふみの:はい。あとは漫画が好きなので、漫画から「こういうこと考えるんだ」と影響を受けて、メモしたりすることも多いです。

― どういった漫画を読まれるのですか?

ふみの:色々なジャンルの漫画を読みます。全部「1人のキャラがどう思うか」みたいな視点で見ることが多いです。

― キャラクターの視点に没入して漫画を読むタイプなんですね。最近ハマっている作品はありますか?

ふみの:最近アニメ化した作品で「氷の城壁」という漫画があって、それがすごく好きで。アニメを毎週楽しみに待っています。

◆ふみの、今後の展望を語る やってみたいのは「ロックバンドで叫ぶように歌う曲」

― 今後の活動についてもお伺いしていきたいのですが、先日ふみのさんは路上ライブツアーの開催を発表されました。1月に渋谷での路上ライブが注目を集めていたふみのさんが、どのような路上ライブツアーを行うのかとても楽しみですが、今から考えている構想などはありますか?

ふみの:私もどうなるんだろうという気持ちが大きいです。路上ライブはその場で作り上げていくというか、その場その場でできることが増えそうだなと期待しています。

― 路上ライブとなるとファンの方だけではなく、初めてふみのさんを見るという方も多くいらっしゃると思います。そこではどんな自分を見せたいですか?

ふみの:そのままの私を見てほしいというか、歌を聴いてほしいです。

― 歌声が本当に魅力的ですもんね。

ふみの:ありがとうございます!(笑)

― 今後の活動で挑戦してみたいことはありますか?

ふみの:最近は「ロックバンドで叫ぶように歌う曲」みたいな、気持ちをそのまま伝える曲を作りたいと思っています。

― ふみのさんは歌声が美しくてメロディアスなイメージがあるので、シャウトするように歌うというのは新しい一面ですね。

ふみの:やってみたいなと思っています。

― 楽しみにしています!

ふみの:頑張ります!

◆ふみのが語る「夢を叶える秘訣」

― 最後に、デビューという夢を叶えたふみのさんに夢を叶えるために大切だと思うこと、「夢を叶える秘訣」をお伺いしたいです。

ふみの:私は「この先どうしよう」など遠くの未来を考えるのがあまり得意ではなくて。大切に今を積み重ねていこうと思いながら、今を必死に生きているので、その時大切だと思うものを大切にできたら、ちょっと遠くの未来に繋がるものがあるんじゃないかなと思っています。

― ふみのさんが今大切にしているものは何ですか?

ふみの:今はいろんなものに挑戦したいという前向きな気持ちが大きいです。その気持ちを忘れずにいようと思っています。

― 気持ちを強く持って前向きに進まれているということですね。

ふみの:そうです!

― 素敵なお話をありがとうございました!

(modelpress編集部)

◆ふみのプロフィール

BMSG×ちゃんみなが手がけたガールズグループオーディション「No No Girls」に参加し、約7,000人の応募者の中から最終選考まで進出したファイナリスト10名の一人。静謐な弾き語りから躍動感あふれるバンドサウンドまで、自由自在にその世界観を展開するシンガーソングライター。2026年1月11日、活動名を「ふみの」とし、ちゃんみなが主宰するセルフプロデュース型レーベル「NO LABEL ARTISTS」の第一弾アーティストとしてデビュー。デビュー曲「favorite song」はBillboard JAPAN “JAPAN Hot 100”で9位を記録し、ミュージックビデオは公開20時間で100万回再生を突破するなど大きな注目を集めた。

その後、自身初の作詞・作曲による「ホットライン」、テレビ朝日系木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』主題歌「よくあるはなし」をリリース。さらに4thシングル「東京」ではフジテレビ系水曜ドラマ『Tokyo middle 30』の主題歌に抜擢され、デビューからわずか半年で2作連続の連続ドラマ主題歌を担当するなど、異例のスピードで活躍の場を広げている。繊細さと力強さを併せ持つ唯一無二の歌声と、自身の言葉で紡がれる等身大の表現で多くの共感を集め、次世代を担うシンガーソングライターとして存在感を高めている。

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

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