腸閉塞でドラマ降板の中村ゆり、所属事務所が謝罪「撮影が進んでいた中でこのような事態となり」代役の菊地凛子へもお詫び | NewsCafe

腸閉塞でドラマ降板の中村ゆり、所属事務所が謝罪「撮影が進んでいた中でこのような事態となり」代役の菊地凛子へもお詫び

社会 ニュース
中村ゆり (C)モデルプレス
中村ゆり (C)モデルプレス 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2026/07/13】女優の中村ゆりが所属するアルファエージェンシーの公式サイトが7月13日、更新された。中村が腸閉塞のため、出演予定だったNHKドラマ10「デンジャラス」(全9話/2027年1月~)を降板することを報告し、謝罪した。

【写真】中村ゆり、刺身や和え物…ズラリと並んだ手料理

◆中村ゆり、所属事務所がドラマ降板を謝罪

公式サイトでは「NHK『デンジャラス』に松子役で出演を予定しておりました中村ゆりは、腸閉塞のため、大変残念ではございますが、やむを得ず降板することになりました」と発表。「放送を楽しみにしてくださっている皆様に、このようなご報告となってしまいましたこと、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

続けて「撮影が進んでいた中でこのような事態となり、出演者ならびにスタッフの皆様にも多大なるご心配、ご負担とご迷惑をおかけしておりますこと、心よりお詫び申し上げます」とコメント。中村の代役を務めることが決定した菊地凛子には、「大変なご負担をおかけすることとなる菊地さんにも、心より感謝とお詫びを申し上げます」と伝えた。今後について「現在中村ゆりは、活動を再開するべく治療と回復に努めております」としたうえで、最後には「何卒ご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます」と結んでいる。

◆吉岡里帆主演ドラマ「デンジャラス」

日本を代表する作家・桐野夏生氏が、文豪・谷崎潤一郎氏に挑んだ小説「デンジャラス」。文豪をとりまく魅惑的な女性たちの"こじらせた自我"を赤裸々に暴きだす原作の世界を、ドラマ10「燕は戻ってこない」(原作:桐野夏生氏)の脚本を手掛けた長田育恵氏が脚色し、現代的なエンターテインメントとして描く。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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