木戸大聖&満島真之介らが出演、広瀬アリス主演『沖晴くんの涙を殺して』特報映像 | NewsCafe

木戸大聖&満島真之介らが出演、広瀬アリス主演『沖晴くんの涙を殺して』特報映像

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『沖晴くんの涙を殺して』©2026 額賀澪/双葉社「沖晴くんの涙を殺して」製作委員会
『沖晴くんの涙を殺して』©2026 額賀澪/双葉社「沖晴くんの涙を殺して」製作委員会 全 6 枚 拡大写真
広瀬アリス主演映画『沖晴くんの涙を殺して』に木戸大聖、満島真之介、北乃きい、戸田菜穂、根岸季衣が出演していることが明らかに。特報映像も到着した。

余命1年の音楽教師が出会ったのは、死神に喜び以外の感情を奪われた高校生だった――。本作は、どう生きるかをひたむきに追いかけた、切なくも温かい感動の人生賛歌。

今回新たに発表された木戸が、笑顔を絶やさない不思議な高校生・志津川沖晴、満島が京香(広瀬アリス)の元フィアンセで余命宣告後に別れを告げられる赤坂冬馬、北乃が冬馬の妻・陽菜、戸田が京香の恩師・瀬戸内先生、根岸が京香の祖母を演じる。

木戸は「人は誰かと関わることで、さまざまな感情が生まれます。そして、その積み重ねこそが"生きる"ことなのだと、僕自身も改めて考えさせれられる日々でした」と撮影をふり返り、満島も「今、生きているということに感謝を込めて、自分には何ができるのか。どう生きていくのか。その問いを、冬馬と共に見つめ続けた時間だったように思います」とコメント。

北乃は「観ていただく方々には命の尊さ、そして、人との出会いの大切さを改めて感じていただけたらと思います」と呼びかけ、戸田は「矢崎監督から、悲しい顔をしないで下さいと何度も言われました。死に向かう人を前に笑顔でいることに苦しい思いもありましたが、完成した作品を観て死への概念が変わりました」と語る。そして根岸は、「ご覧くださる方にも爽やかな風が心地よく届きますように」と願った。

到着した映像は、余命宣告をされた京香と沖晴が出会い、死を抱える者同士が交流していくことで、命に対する向き合い方に新しい感情が芽生えていく、出会った後の2人の関係性が気になる仕上がりに。

合わせて公開されたポスタービジュアルでは、京香は人生をふり返りながら、沖晴に「生きていけ」と願いを込めるような表情を見せ、沖晴は京香の好きなひまわりを握りしめ、「生きる」に向き合っていく決意の目をしている。

なお、主題歌は「TOMORROW X TOGETHER」の書き下ろし新曲「Silence」に決定したことも明らかになった。劇中曲には、谷川俊太郎の詩「生きる」が起用され、尾崎世界観(クリープハイプ)が詩に楽曲提供、「DNA GAINZ」が編曲を担当している。

『沖晴くんの涙を殺して』は10月2日(金)より全国にて公開。
※9月18日(金)より広島先行公開

《シネマカフェ編集部》

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