DOMOTO堂本光一&堂本剛、ライブなのに“漫談”止まらず「ACEesじゃなくていいんですか?」「最近僕らを知ってくれた人は漫才師だと思ってるかも」【MCレポート/DOMOTO Concert 2026 ~Stay with me~】
芸能
モデルプレス/ent/music
【写真】堂本光一&堂本剛の名前から命名“光剛山”リフター演出
◆DOMOTO、ライブなのに“漫談”止まらず「ACEesじゃなくていいですか?」
序盤のMCでは、客席へ向け「最近僕らを知った人もいますか?」と問いかけると、光一が「ACEesじゃなくていいんですか?ACEesキラキラしてますよ」と後輩グループ・ACEesの名前を突然挙げ、会場は爆笑。剛はすかさず「漫談スイッチが入ってるから」とツッコみ、冒頭から観客の心を掴んだ。
さらに「明日野球があるから今日中にセットをばらさないといけない」「今日は押せないんですよ」「漫談しているわけにはいかない」と話し、「一旦曲を歌います」と締めるも、その後もMCは止まらない。DOMOTOらしい自由な空気に、会場は何度も笑いに包まれた。
◆「夏の王様」は河合郁人に贈呈?夏ライブならではのトークも
「Anniversary」歌唱後もMCは続き、光一は上田竜也のイベントに出演した際のエピソードを回想しながら、客席へ勢いよく「かかってこいやあああ!」と呼びかける。しかし、「君たち声のトーン下がったよね?」とツッコミを入れると、すかさず「まあ年齢重ねてるからね」と2人で納得。「立つ?座る?中腰?」と客席を巻き込みながら笑わせた。
さらに、「冬に生息する2人だから夏にライブをやるのは珍しい」と話すと、「『夏の王様』は高くて歌えない。もう河合郁人の曲になっているから。河合郁人に贈呈しました」とまさかの発言で笑いを誘う。
また、剛は過去の気球演出を「めっちゃ怖かった」と振り返り、高所恐怖症ならではの苦労を告白。「光剛山(リフター)は好きではない(笑)」と今回の演出にも本音を漏らし、会場を沸かせた。
◆DOMOTO「歌ってるところ切り取って!」サブスク配信も発表
MC中には、KinKi Kidsとしてのベストアルバム「39 Very much」が7月21日から各種サブスクリプションサービスで配信されることも発表。
大きな拍手が送られる中、剛は「トークのところを切り取らないでください。歌ってるところを切り取ってください!」とまさかのお願い。さらに「ほぼトーク聞きに来てるんちゃう?」と客席に問いかけると、大きな拍手が起こる。「最近僕らを知ってくれた人は漫才師だと思ってるかも」と続け、東京ドームは笑いに包まれた。
◆花道でも止まらず…「屁」から始まるDOMOTOの“漫談”
ライブ中盤、花道でもMCがスタート。光一が「またしゃべるんかいって思いました?」と切り出すと、剛が「屁が出そうでした」とぽつり。光一が「何のこと?」と言わんばかりの反応を見せると、剛はすかさず「何を首傾げとんねん。あなたが何回もこいてきたやつ」とツッコミを入れる。
しかし、光一はさらに「人類は『屁』という言葉があるんですか?」とまさかの切り返し。剛は「じゃあ、あなたは何類ですか?(笑)今、何類でしゃべってるんですか?」と話は思わぬ方向へ転がり、DOMOTOらしい“漫談”が繰り広げられた。
さらに、開演前のエピソードも次々と飛び出す。剛は、開演前にトイレから出ようとした際、グレーのバスローブ姿の光一と鉢合わせになったことを回顧。あまりに突然で驚き、とっさに自分から「Sorry」と口にしたところ、光一からも「Oh, Sorry」と返されたと言い、会場を笑わせた。
続けて剛は、この日どうしても話したかったというエピソードも披露。会場で流れていたヒーリングBGMを聴きながらスタンバイしていたところ、「ずっとフクロウが鳴いてるなと思ってた」と振り返る。しかし、その正体は隣で発声練習をしていた光一だったといい、「フクロウここにおったんや!」と気付いた瞬間を再現してみせた。
これに対し、光一は「あれ聞こえてたんや!誰にも聞こえてへんと思ってた(笑)」と驚き。剛も「え、ちょっと待って。俺にしか聞こえてへんのかな」と返し、「これMCで話そうと思ってたのに、汗かきすぎて一瞬忘れちゃって(笑)。思い出せてよかった」と満足気に笑う剛に、会場も再び笑いに包まれた。
最後は剛が「もう怒られちゃうんで、曲いきます」とようやく“漫談”を切り上げ、「FRIENDS」へ。直前まで笑いに包まれていた会場は一転、デビュー前から歌い続ける名バラードに静かに耳を傾けていた。
◆「漫談にも力を入れていきたい」最後までDOMOTOらしく
アンコールでは、光一が「2人の活動は音楽がメインになっていく。このライブがひとつの提示」と今後について語り、「毎回こんな豪華なことはできないけど、また皆さんに音楽を届けていきたい」と呼びかけた。
剛は来年迎えるデビュー30周年に触れながら、「漫談にも力を入れていきたいなと思っています」と宣言。さらに「1stコンサートでは光一くんの衣装チェンジの間をトークでつなぐ大役を任されて、自分ならやれると思っていたんですが、お客さんを前にしたら頭が真っ白になって3秒で終わっちゃって」と振り返り、「そこから始まったトークが、今では怒られるくらい長くなっちゃった」と笑わせた。
光一も「今日は時間もあるのでコンパクトにしましたけどね」と返し、最後まで息の合った掛け合いを披露。最後は「またお会いしましょう!」とファンに呼びかけ、「本当にありがとうございました」と何度も感謝を伝えながらステージを後にした。ライブさながらの“漫談”で笑わせながらも、長年積み重ねてきた2人ならではの空気感を感じさせるMCとなった。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》
アクセスランキング
-
DOMOTO堂本光一&堂本剛、ライブなのに“漫談”止まらず「ACEesじゃなくていいんですか?」「最近僕らを知ってくれた人は漫才師だと思ってるかも」【MCレポート/DOMOTO Concert 2026 ~Stay with me~】
-
DOMOTO、改名後初ツアーで東京ドーム70公演達成 単独アーティスト最多記録を更新【ライブレポート/DOMOTO Concert 2026 ~Stay with me~】
-
黒木瞳、娘の実の父親は?
-
ついにベールを脱いだ!ロザンゼルスFC、クラブ初の2018ユニフォームを発表
-
もはや「検索」は時間の無駄⁉ うまく使いこなせないデジタルツール、資料の要約もAIにおまかせ。「3か月で5億円」稼いだ起業家のプロンプトを公開!


