T-BOLAN、テレビラスト歌唱 出演理由・パフォーマンスに反響殺到「歴史的瞬間」「胸に刺さった」【音楽の日2026】
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モデルプレス/ent/music
【写真】T-BOLANボーカル、テレビラスト出演前の投稿
◆T-BOLAN、テレビラスト歌唱
T-BOLANは、1995年に森友嵐士が心因性発声障害を発症したことにより活動を休止し、1999年に解散。2012年に再結成した。番組では、過去の映像とともにこれまでの歩みを回想。森友は当時について「発声しようとしたり、歌おうとすると息が漏れて声が鳴らない」と明かしていた。また、肺がんを患っていることを公表した上野博文に対し、メンバーが「でも元気だよね」と笑顔で声をかける場面もあった。
今回が、T-BOLANにとってテレビでの最後の歌唱となったが、出演を決めた理由について森友は「(ライブに)来られない人もたくさんいるよなって思いがあって、その人達にも届くようにパフォーマンスします」と告白。そして、「じれったい愛」「離したくはない」を披露。観客と一体となり、歓声を浴びながら圧巻のステージを届けていた。
この放送を受け、ファンからは「歴史的瞬間」「胸に刺さった」「かっこよすぎる」「何回でも観たい」「ファン思い」などと反響が上がっている。
◆T-BOLAN、8月10日に活動終了
T-BOLANは、8月10日に開催するワンマンライブ「T-BOLAN LAST LIVE 2026 -FINAL in日本武道館-」をもって、ライブ活動を終了する。
◆「音楽の日」テーマは「こえる。きこえる。」
2026年の『音楽の日』番組テーマは、「こえる。きこえる。」。東日本大震災から15年。私たちはこれまで、言葉にならない悲しみや幾多の困難を、共に「越えて」きた。壁にぶつかったとき、「聞こえて」くるのはいつだって、誰かの心に寄り添う歌声だった。音楽はあらゆる境界(ライン)を飛び越え、私たちの背中を明日へと押してくれる。そんな熱い想いを持った豪華アーティストたちが、“音楽のチカラ”で皆の心を震わせる名曲を歌唱する。(modelpress編集部)
情報:TBS
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