有吉弘行「有吉の壁」レギュラー放送終了に思い「視聴率が上がっていかない」現実に本音も
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【写真】「有吉の壁」レギュラー放送終了報告文
◆「有吉の壁」レギュラー放送終了へ
同月15日、番組開始から11年を迎えた「有吉の壁」が9月いっぱいでレギュラー放送を終了し、特番に戻ることが発表された。
◆有吉弘行、レギュラー放送終了「有吉の壁」に言及
ラジオ内で有吉は「壁が終わるんです。『有吉の壁』が9月いっぱいで」と切り出し「11年やってますよ。特番以降。またさらに特番に戻るという感じになりますけど。ずいぶんやりましたね」としみじみ。番組アシスタントのお笑いコンビ・アルコ&ピース・酒井健太と宮下草薙・草薙航基に対し「当然、お2組も出たことはありますけども、あんまりハマらなかったお2人ですね」と冗談を交えながら「なかなかハマるハマらないというのがある特殊な番組でしたけども。たくさんの芸人さんも出てくれて」と11年間を振り返った。
さらに、番組初期から出演しているチョコレートプラネット、シソンヌ、パンサー、とにかく明るい安村についても「もうしっかり売れっ子になってしまいました」と感慨深げにコメント。彼らは早朝集合のことも多かったといい「やめていいんだぞって何回も言ったけど、やりますやりますって眠そうにしながら最後まで付き合ってくれて。すっかり売れっ子になった連中もずっとレギュラーで出てくれてありがたかったなと」と感謝し「まあ十分でしょう。11年。また特番でやるっていうんだから。特番ぐらいがいいかもね」と思いを語った。
また「惜しまれつつ終われるから非常にいいタイミングだったかなとは思ってる。若い人はすごくたくさん見てたんですよ」と番組の反響にも触れ「ただ50代とか60代?ほぼゼロ」と視聴者層について小声でぽつり。「子どもとか若い人とか、子どもがいるからお母さんが見るとか、そういうのは非常に良かったんですけどね。50代、60代は見ないんだよ。50代、60代の人が見ないと視聴率が上がっていかないのよ、人数が違うからね。やっぱりね」とも漏らしていた。(modelpress編集部)
情報:JFN
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