Snow Man岩本照、特急ラビューで夏の秩父旅へ 人生初のSUP体験にガッツポーズ
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モデルプレス/ent/wide/show
【写真】岩本照、鍛え抜いた背筋がすごい
◆岩本照、特急ラビューで夏の秩父旅へ
「じぶんを主語に。秩父」キャンペーンは、埼玉県出身・秩父愛のある岩本が、秩父の人のあたたかさや自然を味わい、素の自分に帰る・自分らしくいられる場所としての秩父の魅力を、岩本自らがストーリー形式で発信するもの。WebCM第2弾では、池袋駅から特急ラビューに乗車した岩本が、車内でお弁当を食べるところから始まり、秩父札所めぐり、カフェでのスイーツ、そば処でのランチ、ガラス工房での風鈴づくり、SUP体験、地酒の試飲を行い、特急ラビューで帰るまで、岩本がまる1日秩父を満喫しながら秩父の魅力を伝える。
西武鉄道公式YouTubeでは、岩本が夏の秩父旅を楽しむ様子をたっぷり届ける長編版(全4本)の他、ハイライト版(全5本)とWebCM撮影の様子を収録したメイキング映像も順次公開される。ハイライト版は、車内ビジョンや西武線駅構内などでも放映し、ポスターも西武線の車内や駅構内などに掲出。10月にはテレビCM の放映も予定されている。
◆岩本照、新CM撮影エピソード
今回も池袋駅から夏の秩父旅がスタート。特急ラビューの車内では、すっかりリラックスした様子の岩本。朝から雨が降っていたが、西武秩父駅に到着してちょうど雨が降り止んだと知り、満面の笑みを浮かべた。橋立堂境内のカフェ「JURIN’s GEO」では、甘夏のパフェの他に、お店自慢のコーヒーをかけて食べるかき氷も完食していた岩本。人生初めての風鈴づくりでは、「難しい!助けてください」と戸惑う場面もありながらも、終始真剣な表情で取り組んでいた。同じく人生初めての挑戦となったSUPでも、終盤はスムーズに湖をボードで進みながら、「(SUPを)やったことない人にはやってほしいな」とハマった様子。SUPを終えると陸に上がってガッツポーズをし、「そのまま(SUPで)家に帰ろうと思っていました」とお茶目な岩本だった。
◆新CMストーリー
「第1話 特急ラビューと秩父札所」
池袋駅のホーム。「今日は特急ラビューに乗って、夏の秩父を楽しみに行きたいと思います」と小型カメラを手に特急ラビューに乗り込む岩本。座席に着くと「今すぐにでも目を閉じられるくらい……最高です」と既にゆったりモード。黄色の容器がかわいらしい「西武鉄道101系電車弁当」の蓋を開け、「おいしそ〜」とにっこり。深まる山々の緑を大きな窓越しに眺めながら、次第に肩の力も抜けていく。西武秩父駅に着くと、出発時には降っていた雨も上がってご機嫌の岩本。12年に1度の「午歳総開帳(うまどしそうかいちょう)」が行われている秩父札所29番「笹戸山 長泉院」から今回の秩父旅はスタートする。御手綱を握り、観音様にお参りすると心も晴れ晴れ。御朱印帳をめくりながら深呼吸をする岩本だった。
「第2話 スイーツとおそばランチ」
続いて、秩父札所28番「石龍山 橋立堂」へ向かう岩本。鳥のさえずりを聞きながら御堂を目指して石段を登る。目の前に現れた高さ約65mの岩壁の迫力に圧倒されつつ、厳かにお参りを済ませると、境内にあるカフェ「JURIN’s GEO」へ。甘夏のパフェをひと口食べると、そのおいしさに「フレッシュです!」と目を丸くさせる。ランチは「そば処まるた」へ。メニューに悩みながらも、「シンプルにいきたいと思います」とざるそばに舌鼓。秩父に来たらそばは欠かせないという岩本は、最後にそば湯をいただいて「あ〜」と身体に染み渡る美味しさを心ゆくまで堪能していた。
「第3話 風鈴づくりとSUP」
午後1時。「長瀞ガラス工房 聡」を訪れ風鈴づくりに挑戦。思い描く風鈴のイメージを絵に描き、色付けの準備ができたら吹き竿を熱してガラスを巻きつる。真剣な面持ちで竿を回したり、慎重にガラスに息を吹き込んだりしながら、苦労して形と色を整えた風鈴は徐冷炉へ。人生で初めての風鈴づくりを終えた岩本は「どんな感じの音になるのかも楽しみですし、いい思い出になりました」と工房を後にし、荒川上流のダム湖・玉淀湖の湖畔にある「カヌーヴィレッジ長瀞」に向かう。「人生で初めて、SUPに挑戦します!」と意気込み、少し怖がりながらも慎重に膝立ちスタイルでSUP体験のスタートだ。
「第4話 SUPとお土産」
徐々にSUPにも慣れてきた岩本は、開始10分でボードの上に立ち上がる。「景色を見る余裕がありません!」と言いながらも笑顔を見せる岩本。ボードの上に仰向けになり、「究極のリラックスだ」とのんびりとたゆたう。今回の秩父旅で最後に訪れたのは「秩父錦 酒づくりの森」。特急ラビューで行く旅だからこそ楽しめる日本酒の試飲に笑みが止まらない。家族や友達にたくさんのお土産を買って西武秩父駅へ戻る。帰りの特急ラビューで1日を振り返りながら、「前行ったからいいや、じゃない秩父に出会えるのが嬉しいです。ラビューのおかげで」と、夏の秩父旅を大満喫して眠りにつく岩本だった。(modelpress編集部)
◆岩本照インタビュー
― 2度目となる西武鉄道のCM撮影でしたが、今回の秩父旅はいかがでしたか?
岩本:今回、池袋を出発するタイミングで、雨が降っていて、「(撮影)大丈夫かな?」みたいな空気が流れていたんですけど、ちょうど西武秩父駅に着いた時に雨も止んで、1日秩父が味方してくれて、天候ももって(秩父旅を)満喫させてもらいました。
― 今回の旅で楽しかったことは?
岩本:今回、風鈴づくりに新しく挑戦させてもらって、今まで風鈴を作ったことはなかったので、完成するのももちろん楽しみですし、(完成した)風鈴を家のどこに飾ろうかなって考えるのも今からワクワクしています。SUPも初めましてで足裏を結構使うな、と。リラックス、リフレッシュ、楽しいだけじゃなくて、立ったら体幹トレーニングにもなるなって思ったので、ハマりそうだなと思いました。新しい思い出を作らせてもらいましたし、穏やかな湖で景色を見る余裕があるぐらいSUPには慣れたので、また秩父に来た時も友達とSUPをできたらいいなと思っています。
― 岩本さん流の秩父旅の楽しみ方は?
岩本:急がない。「ここへ行きたい、あそこへ行きたい」って目星をつけるのももちろん大事なことではあるんですけど、行った先々での出会いとか経験が、すごく思い出として残るなって。今回だったら、風鈴づくりのように自分で何か作ったり、「おそば屋さんもおいしかったな」とか、「初めて食べたコーヒーのかき氷もおいしかったな」とか、いろいろな初めてに巡り会える。「あれもこれも!」って欲張りすぎず、慌てずに過ごすのが秩父の楽しみ方の1つかなって思いますね。
― 岩本さんにとって秩父とはどんな場所ですか?
岩本:いい意味で、会話がなくても成立する場所という感じがします。友達と来ていても、キャンプだったりとか、神社巡りだったりとか、「これこれ!」って落ち着ける感じっていうか。多くは語らずとも肩の力が抜けてホッと一息つける、みたいな感じが僕は秩父の魅力だと感じますね。1回行ったから満足ってならない。また行きたいって思える魅力がたくさん詰まっていて、何回行っても初めましてに出会えるのも、秩父の魅力だと思います。
― どんな時に秩父に行きたくなりますか?
岩本:ふとした時だし、(秩父へは)「気合い入れて行こう!」という距離感ではないと思ってもらった方が意外といいなと思っていて。車に乗っても来られる距離ではあるけど、特急ラビューに乗ったら「もう着く?」っていう距離感で来られるので、「ちょっと時間できたから行こう」みたいな。泊まりじゃなくて日帰りでも十分楽しめる場所なので、思い立ったらな感じで家族や友達、恋人とかと来てもめちゃめちゃ楽しめる距離感にある場所。自然を感じたいならハードルが高くない場所だと思います。池袋駅から西武秩父駅まで最短77分はすぐです。
― 秩父旅のお土産は?
岩本:本当はもう少しいっぱい買いたかったんですけど、またすぐ来るだろうと思って。僕が秩父に来るときは、毎回母にしゃくし菜を買ってきてと言われるので今回も買いました。家族も(秩父に)特急ラビューで行ってくれているので、プラスな波動がみんなに伝わってくれたらいいなと思います。
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


