ティム・バートンの没入型展覧会が日本初上陸 200点超のスケッチや立体演出で作品世界に迷い込む
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【写真】「ティム・バートンのラビリンス」巡回展の様子
◆「ティム・バートンのラビリンス」東京開催
「ティム・バートンのラビリンス」は、2022年にスペイン・マドリードで開幕し、これまで世界5か国8都市を巡回、累計100万人以上を動員してきた話題の没入型展覧会。待望の日本初上陸かつアジア初開催となる同展は、映画監督でありアーティストでもあるティム・バートンの創造世界を体感できる内容で、同氏がおよそ10年ぶりに日本で開催する展覧会となる。
◆名作映画の世界観に没入する展示エリア
会場では、『シザーハンズ』『ビートルジュース』『スウィーニー・トッド』『チャーリーとチョコレート工場』『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』など、数々の名作に登場する個性豊かなキャラクターや独自の世界観を、立体的な空間演出の中で体験することができ、来場者は、決められた順路ではなく迷路のように自らルートを選んで展示を巡る、まさに“ラビリンス”のような会場構成だ。
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メインの見どころの一つが、バートン本人による200点以上のオリジナルスケッチ。その多くが日本未公開作品であり、創作のルーツに触れられる貴重な機会となる。まさに同氏の頭の中に入り、その迷宮を彷徨うかのような体験ができる、これまでにない展覧会だ。(女子旅プレス/modelpress編集部)
■ティム・バートンのラビリンス概要
会期:2026年11月25日(水)~2027年2月21日(日)
会場:CREVIA BASE Tokyo[東京・豊洲]
(〒135-0061 東京都江東区豊洲6-4-25)
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《モデルプレス》


