趣里「何にも執着がない」こだわりについてトーク【大空港~GATE24~】
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◆板垣李光人、眞栄田郷敦との4回目の共演に喜び
税関職員の森万智を演じる趣里は、初回放送を迎える心境を聞かれると「本当に素晴らしいキャスト、スタッフの皆さんと6月くらいから撮影しておりまして、探り探り皆さまにいいものをお届けしようという気持ちで1つになって撮影していたので、"いよいよか"という気持ちと、皆さんがどう受け取ってくださるのかすごくワクワクした気持ちでおります」と吐露。現場の雰囲気については「寄せ集めのチームで、初めてチームが発足されるということなんですけど、逆にどうギクシャクさせるかっていうくらい、みんな仲良くなりまして、すごくアットホームな感じになっていて。最近の流行りで言うと、お菓子を2種類あげてどっちが好きかっていうので多数決をとるんですね。それで少数派が負けっていうゲームをやっております(笑)」と撮影現場でのエピソードを明かした。
本作の魅力について、入国審査官の早見圭一郎を演じる眞栄田は「入管、税関、検疫、警察の各部署が1つのチームになってという部分がワクワクする要素の1つかなと思いますし、空港なので国際的な案件だったり問題と向き合っていくという規模も大きくて、ハラハラワクワクする展開が多くて見ていて楽しい作品になっているんじゃないかなと思います」と自信を覗かせた。眞栄田演じる早見と対立する一幕もある税関職員の松山篤志を演じる板垣は、眞栄田との共演について「松山と早見で言い争いみたいになるときに、これから定番になってくるやり取りがあるんですけど、そういったところを演じているときは、話数が進むにつれて少しずつ変化が出てきて、寄せ集めのチームなのでゼロの状態から始まっていくところから数々の事件やいろんな出来事を経て関係性が進んでいくので、そういった部分を2人で丁寧に作っていくのがすごく楽しいですし、今回郷敦さんとご一緒するのが4回目になるんですけど、また新しい一面を現場でも見られた感じがしてすごく楽しいですね」と笑顔で語った。
眞栄田と対立関係になる役を演じたことはあるか問われると、板垣は「ありましたね」と答え、眞栄田も「それしかないんじゃないですか」と告白。続けて、板垣は「お芝居の感じとかも、ある程度は『こういう方なんだろうな』というのは分かっているんですけど、それを裏切ってきてくださる部分もありますし、すごくやりやすいですね」といい、眞栄田は「松山っていう役は、撮影が始まって1ヶ月半くらい経つというのもあるんですけど、李光人くんでしか想像がつかないなっていうのは大きいですね。どんどん関係性が変わっていって、あまり表には出さないけど実はこう繋がってる部分みたいなのがすごくいい関係性だなと思いながら、今後も楽しみだなと思っています」と胸を躍らせた。
◆趣里、こだわりについて語る
「これだけは通してほしい!私のこだわり申告」というお題に、趣里は「私はこだわりみたいなものがまったくなくて、役柄と真逆というか、何にも執着がないというか、何でもいいんですけど、冬でもアイスのものを飲みたい。氷の入った飲み物がよくて」と答え、眞栄田は「本当に欲望に素直に生きていますので、待機場所でも家かよってくらい寝ているときがあると思いますし、お腹が空いてるときは機嫌悪くなっているかもしれないんですけど、許してほしいなって思います。でも、それを分かりきっているメンバーなんですよ、GATE24のメンバーは。だからめちゃくちゃありがたい」と感謝した。
◆趣里、眞栄田郷敦の意外な一面明かす
撮影現場で見抜いた共演者の意外な一面を聞かれると、趣里は「意外というか、多分みんなが思っていたと思うんですけど、郷敦くんは最初のイメージはスッとされいてかっこよくてクールでみたいな感じなんですけど、とってもかわいい一面をお持ちになられていて(笑)。お腹が空いたら『お腹空いた』って言うし、眠かったら寝るし、おっきい赤ちゃんみたいな感じで(笑)。そんな一面も皆さんにお見せしたいんですけど、早見(圭一郎)からは想像ができないです」と明かすと、眞栄田は「欲望に素直に生きてます」と笑顔を見せた。
同じ質問に、眞栄田は「趣里さんとは1回共演はしているんですけど、あまり喋ったことがなかったんですけど、衣装合わせの時に『ゴードーン!』って言われました。『この人、距離感バグってんな』と思って、すごく嬉しかったです」と笑顔で語り、趣里は「あんまり覚えてないんですけど言ったんですね。『ゴードーン!』って」と言うと、眞栄田は「結構みなさん、名前を言いたくなるんですよね。「ゴードーン!」って言いたくなる人が多いのかなとは思っているんですけど、嬉しいなと思いました」と語った。
◆趣里主演「大空港~GATE24~」
本作は、国の境界線となる空港を舞台に、各省庁から寄せ集められたメンバーから成る“新設チーム”が「最強の門番」へと覚醒し、日本の平和と安全を守るために奮闘する痛快エンターテインメントとなっている。(modelpress編集部)
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