&TEAM・K「初カミングアウトです」“大ファン”との練習振り返る【ブルーロック】
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【写真】28歳アイドル「初カミングアウトです」“大ファン”であることを伝えたサッカー元日本代表
◆K「初カミングアウトです」“大ファン”との練習振り返る
Kはサッカーの練習について「アーティスト業をやっていく中で、どうしても練習時間が取れなかったりする」としつつ、「松井さんから言っていただいたことはとりあえずボールに毎日触れること。どのタイミングでもいいと言っていただいたので、車にサッカーボールは絶対常備するし、ダンスの練習をする際に、最初の10分とかでみんなストレッチしている時に、サッカーボールを使って練習したりとか、と1日の中でサッカーボールを触る時間を増やすことは常に意識しました」とアーティスト活動の合間にボールに多く触れていたことを明かした。
また、Kは「僕、サッカーを実は5年やってまして。松井さんの大ファンでして。それをずっと言えずに、実は(監修が)松井さんと決まってから若干、信じられていなかったんですよ」と告白。「当時、僕の大スターで、それこそプレイスタイルとかも含めて1番好きだった選手だったんです。なので、サッカー練習で1対1で最初お会いした時に、もう震えが止まらなすぎて。最初はめちゃくちゃ緊張していたと思います。初カミングアウトです」と松井氏へ秘めていた思いを打ち明けると、松井氏は「何も言ってもらってないですし、今回初めて聞きました」と驚いていた。
◆K、大学辞退で音楽の道へ
夢を叶えるための自身の“エゴ”について聞かれた際に、Kは「僕、もともとスポーツ選手でして、サッカーを5年間、そして陸上を7年間やっていたんですけど、僕なりに1番『エゴかったな』という時期がありました。進路先も決まっていまして、大学も決まっていたんですけど、『自分のやりたいことって本当はなんだろう』と考えた」と回顧。そして「ずっと音楽が大好きだったので、急に進路を変えて、決まっていた大学も辞退させていただいて音楽の道に行ったんですけど、それって、今思うと本当にすごい決断だったなと客観的に見ても思います」と自身の過去を振り返った。
さらに「リスクがすごいある中で、何も保障されていない世界に自分1人で飛び込むというのは相当の覚悟がいると思うんですけど、とにかく今までやってきた自分を信じていたので『絶対に僕ならできる』という強いエゴがその時に出た」と述懐。「その時に行動力に変わって、そして周りのたくさんのサポートのおかげで夢をつかむことができたので、自分を信じる力がすごく大事だなと思っています」と経験から得た学びを伝えた。
◆高橋文哉主演「ブルーロック」
『ブルーロック』は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語。常識を打ち破る斬新な設定と個性を爆発させるエゴイスティックなキャラクターたち、そして予測不能なストーリー展開が国内外の読者を熱狂させ、サッカー漫画の新たな金字塔として人気を誇る。(modelpress編集部)
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