行列のできる小籠包専門店「梁山泊小籠湯包」日本初上陸 池袋限定メニューも多数
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【写真】リンクス池袋店提供メニュー
◆台湾で圧倒的人気の「梁山泊小籠湯包」とは
「梁山泊小籠湯包」は2000年、台北のカルチャー発信地である「西門町(シーメンディン)」の小さな店舗から歴史の幕を開けた。当初は地元住民が密かに通う隠れ家的な存在だったが、せいろから立ち上る湯気と、一口食べた瞬間に溢れ出す驚異的なスープの量が話題を呼び、その圧倒的なクオリティがSNSや旅行者のブログ、口コミサイトを通じて瞬く間に世界中へ拡散。現在では、開店前から国内外の観光客が長い行列を作る、台北を代表する人気店へと成長を遂げている。
店名である「梁山泊」は、『水滸伝』の有名なスローガン「四海皆兄弟(世界中の仲間はみな兄弟)」に由来。国籍を問わず多くの観光客が集まり、人情味あふれる絶品のスープ小籠包を囲んで楽しんでもらえる場所にしたいという、店主の強い思いが込められている。
◆本場・台湾の活気を池袋で体感
「梁山泊小籠湯包 リンクス池袋店」は、本場の活気あふれる雰囲気を踏襲しつつ、誰もが居心地よく過ごせるモダンな空間に仕上げた。客席からは積み上がるせいろや熱気あふれる厨房を垣間見ることができ、立ち上る湯気と香りが食欲を刺激する。
看板メニューは、店名にも冠されている「小籠湯包(ショウロンタンパオ)」。薄さとモチモチ感を両立した手打ち皮の中にたっぷりと閉じ込められた肉汁スープが特徴で、口に入れた瞬間に旨味が凝縮された肉汁があふれ出し、スープに負けないボリュームの肉餡とともに至福の味わいをもたらす。本場の味と品質を完全再現するため、素材の配合や調理工程に徹底的にこだわった。
◆見逃せない日本限定メニューも多数
リンクス池袋店では、看板メニューの小籠包だけでなく、日本のファンのためにつくられた限定メニューもラインナップ。「麻婆豆腐」や「海老炒飯」、「海老のチリソース炒め」など、お腹をしっかり満たせる料理が揃う。さらに、ショッピングの合間や仕事帰りに気軽に楽しめる小皿料理、台湾ドリンク、アルコール類も充実しており、幅広いシーンで活用できる。(女子旅プレス/modelpress編集部)
■梁山泊小籠湯包 リンクス池袋店
所在地:〒171-0022 東京都豊島区南池袋1丁目28-1 リンクス池袋 8階
営業時間:11:00〜23:00(施設に準ずる)
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《モデルプレス》


