「Tシャツが乾くまで」冒頭&ラストで新事実判明の衝撃展開「翻弄されまくり」「誰を信じたらいいの」の声【ネタバレあり】
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【写真】蒼井優主演ドラマ「衝撃すごかった」充(松山ケンイチ)と連絡とっていた人物
◆蒼井優主演「Tシャツが乾くまで」
ある夏の日、主人公・瀬尾咲子(蒼井)が、もう1組の夫婦とともに事故に巻き込まれてしまう。それがきっかけで、当たり前に続いていくと思っていた2組の夫婦の幸せな日常が、突如として崩れ去っていくことに。さらに、その事故が暴いたのは、愛する人の“第3金曜日の秘密”だった。第3金曜日、行方不明、Tシャツ…これらのワードが意味することとは。
◆「Tシャツが乾くまで」咲子(蒼井優)、充(松山ケンイチ)の足跡を辿る
長野県内で発生したバス事故で行方不明になった充と、同じ事故で亡くなった園田あずさ(夏帆)は、どんな思いで毎月第3金曜日にコインランドリーで会い、あの日、なぜ2人で同じバスに乗っていたのか。悶々とした気持ちを抱えながらあずさの夫・樹生(中島歩)と真相を追っていた咲子のもとに、長野県警から連絡が入る。防犯カメラの映像を確認した結果、事故直前に立ち寄ったサービスエリアで充がバスを降りていたことがわかった。
捜索が打ち切りとなり、充が生きている可能性が高まるなか、咲子は充が営む喫茶店「ひこうき」に連絡を入れる。従業員の直人(高橋文哉)に状況を報告し、充から連絡があったら教えてほしいと伝えると、直人は「何かあったらすぐ連絡します」と約束した。
その後、咲子は中を見ることへの罪悪感から修理をためらっていた充のスマホを修理し、ロック解除を試みる。そんな中、充のジャケットから花火大会のカップルシートのチケットを2枚見つけてしまう。翌日には、「ひこうき」にかかってきた電話に咲子が出るも、「切れちゃった」とその場を取り繕った。一方、樹生もあずさが水族館のチケットを2枚購入していたことを知る。しかし、咲子は花火大会が、樹生は水族館が苦手で、そのことを互いのパートナーは知っているはずだった。
ラストで咲子は、充のスマホのパスワードが2人の結婚式の日だったことに気づき、ロック解除に成功。「勝手にスマホを見るなんて、充が帰ってきた時に申し訳ないと思っていた。でも、もう大丈夫。充はたぶん帰ってこない。充はもう帰ってこない」というモノローグが流れるなか、咲子が「ひこうき」で受けた電話の相手が充だったことが判明。充は「ごめんね」とだけ告げて電話を切った。直後、直人が充と電話で会話し「そんなに心配なら帰ってきてよ。瀬尾さん」と語りかける場面と、公衆電話から電話をかける充の姿が描かれ、幕を閉じた。
◆「Tシャツが乾くまで」新事実判明で視聴者衝撃
同話では、冒頭で充がバス事故直前にバスを降りていたことが判明し、ラストでは、姿を消した充と直人が連絡を取り合っていたことが明らかに。さらに、充のスマホのパスワードが咲子との結婚式の日だったこと、ロック画面が夫婦の2ショットであったことで、あずさとの不倫疑惑に対する見方が変わる一方、花火大会や水族館のチケットを巡る謎は残されたままとなった。
次々と新事実が明かされながらも、深まる謎に視聴者からは「直人全部知ってたの!?」「ラストの衝撃すごかった」「思考停止」「すっかり騙された」「もう誰を信じたらいいのかわからない」「翻弄されまくり」「すごい脚本」「鳥肌」「充どうして…」「一体何があったんだ」「今週も謎だらけで考察が止まらない」などと反響が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:TBS
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