中島健人、山田涼介に続く東京ドーム誓う「僕という月は、皆さんがいなきゃ輝かない」ファンとの深い絆【公開記者会見全文/“IDOL1ST 中島健人” LIVE TOUR 2026】
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【写真】中島健人、巨大な羽背負いステージ降臨
◆中島健人「若君って呼んで」和装姿で公開記者会見
中島:(司会に)あの、お兄さん。全員に「若君」って呼んでもらいたいんだけど、いい?
司会:では、「せーの」と言いますのでお願いします。大きい拍手でお願いします。せーの!
U:nity(ユニティー※ファン):若君~!!!!!
中島健人、8月19日発売の新曲「鬼事(おにごと)」和装姿に着替えて登場&フォトセッション
― いよいよツアーファイナルを迎えました。ここまで約半年をかけて27公演を走り切ってこられましたが、今どんな思いを抱えていますか?
中島:本当に半年間ずっとアイドルとしてこのステージの上に立たせていただいて、すごく自分自身もアイドルとしての自信をさらに持つことができましたし、何しろ27公演やっているんですけれども、U:nityとの絆がさらに深まりました。
U:nity:フゥ~!!!!!
中島:ありがとうございます。
― 作詞・作曲されている楽曲も歌われていますね。
中島:そうなんです。「最初はキュン!」だったりとか、やっぱりアイドルとして、作詞・作曲とか振り付けとかもたくさんする人間でありたいので、ツアーの中でもたくさんいろんな楽曲のアイディアみたいなのが生まれましたし、今でもたくさん新曲を書いてます。
U:nity:フゥ~!!!!!
― 旅は続きますね。
中島:そうですね。やっぱり日本中の方々に聴いていただけるような“ケンティーソング”を絶対に作りたいので、待っててください。
U:nity:フゥ~!!!!!(拍手)
― 先ほど、ファンの皆さまの前でのフォトセッションでしたが、どんなご気分でしたか?
中島:私、「若君」で登場したんですけど、どうでしたか?皆さん。
U:nity:かっこよかった~!!!!!
中島:「若君」って呼んでくれたので、すごく嬉しかったですし、なんかコレクションみたいな気持ちでしたね(笑)。「東京ユニティーコレクション」にお招きいただきありがとうございます(笑)。
U:nity:(拍手喝采)
◆中島健人、山田涼介に続く東京ドーム誓う「僕という月は、皆さんがいなきゃ輝かない」
― 東京ドームへの思いはいかがでしょうか。
中島:ちょうど同日に僕の先輩の山田涼介くんが東京ドームに立っています。Hey! Say! JUMPを代表して、ソロとしてドームに立っている姿はとてもリスペクトできますし、僕自身もソロアイドルとして必ずU:nityを東京ドームに連れて行きます。
U:nity:フゥ~!!!!!
― 中島さんは、やはり有言実行の方ですよね。
中島:そういうポリシーでずっとこの人生を生きてます、はい(笑)。夢は大きく持ってますけれども、やっぱり東京ドームに行くっていう夢は、ソロアイドルとして絶対に叶えたいなと思ってますし、何よりも一番大切なのは、今この瞬間を幸せにすることだと思ってます。
U:nity:フゥ~!!!!!
― U:nityを幸せにするということですが、初のアジアツアーも決定していますね。
中島:そうなんですよ。台北、バンコク、ソウル、3都市に行くんですよ。去年、台北ではライブをさせてもらったんですけれども、本当にインターナショナルU:nityも熱狂的で、すごく自分を愛で包んでくれるので、ちゃんと包み返そうかなって思ってますし、僕が地球を回したいなと思ってます。
U:nity:(拍手喝采)
― 去年の台北公演で思い出に残っていることはありますか?
中島:空港でのファンの皆さんのお出迎えが本当にすごくて、あれ?一瞬、スターなのかな?って勘違いしました(笑)。
― スターですよ!(U:nityに)スターですよね!?
U:nity:フゥ~!!!!!
中島:本当ですか?(笑)ありがとうございます。いつも照らしてもらってるんで。皆さんが僕の太陽なんでね。僕という月は、皆さんがいなきゃ輝かないです。
U:nity:フゥ~!!!!!
― U:nityとの絆が深まったというお話もありましたが、具体的にはどんなところに感じていますか?
中島:本当にU:nityが描くライブの歓声の大きさは世界一だと思います。
U:nity:フゥ~!!!!!!!!!!
中島:(笑)。すごいから、僕もその歓声に負けないように頑張りたいと思ってますし、僕よりももしかしたらアイドルなんじゃないかなって思うくらいすごい声が出るので。「俺よりもキラキラすんなよ、マジで?」って思うくらい、本当にすごいので(笑)。U:nityの強み、個性っていうのは、やっぱり僕を、そしてステージを最大限に盛り上げてくれる歓声の大きさだっていうふうに思ってます。
― 「ファンはタレントに似る」とも言いますから。
中島:そうですね。確かに(笑)。類は友を呼ぶじゃないですけど。ティー(ケンティー)はティー(ユニティー)を呼ぶのかもしれないです。
U:nity:(大歓声)
◆中島健人「死ぬまでアイドル」宣言
― 中島さんにとって、理想のアイドルとはどんなアイドルですか?
中島:目の前にいる人を幸せにするアイドルだと思います。まずそこからだと思いますね。だからこそ、自分自身の気持ちをちゃんと伝えたいがゆえに、自分で作詞・作曲して振り付けなどもして、自分のちゃんと血液が流れる作品というのを、真実を100%にしてちゃんと届けるっていうことが自分のポリシーですし、正義だっていうふうに思っているので、それが自分のアイドル人生だと思うし、これからもひたすら曲を書き続けて、踊り続けて、アイドルを生き抜きたいなというふうに思ってますね。
― 先ほど、「おじいさんになってもアイドルを続けてね」という団扇を持った方がいらっしゃいました。
中島:え~!本当ですか?全然、死ぬまでアイドルなので。大丈夫です。
U:nity:フゥ~!!!!!
中島:ははは(笑)。
― 相当、精神力も体力も必要だと思うのですが、どういうふうに鍛えていらっしゃるんですか?
中島:スクワットしてますね(笑)。スクワットしてます。
U:nity:(笑)
中島:あのー、ごめんなさい、筋トレの話をすると長くなっちゃうので、簡潔にしますけど、体はよく動かしています。やっぱりステージに立ち続けるってことがとても大切なことだと思っています。
中島健人としてもそうですし、世界中にはたくさんアイドルがいて、みんなやっぱり死ぬ気で体を動かして、全身の魂を削ってキラキラしているような、そういう時代だと思うので、自分には自分なりの輝き方、魂の削り方っていうのはきっとあると思うんですよ。
なので、それを誰かに届くまで、誰かに刺さるまで、僕は続けていきたいなと思っています。
U:nity:(拍手喝采)
― 魂といえば、新曲についても教えてください。
中島:8月19日に「鬼事」というシングルがリリースされます。
― 今、若様の衣装ということは、まさか…?
中島:あのー、いや、これはスチール撮影用なので。
U:nity:え~!!!!!
中島:撮影用に用意したもので。
― 皆さん、新曲聴きたいですよね?
U:nity:聴きたい~!!!!!
中島:そうですねぇ。これは撮影用にお色直しして整えているだけなんですけど、U:nityの皆さん、聴きたいの?
U:nity:聴きたい~!!!!!
中島:若君に会いたいの?
U:nity:会いたい~!!!!!
中島:…歌います。(にっこり)
― このあとも楽しみにしております!
中島:姫たち、立てる?準備いい?
U:nity:いいよ~!!!!!
中島:そうだな、まぁ、時代は南北朝あたりかな?その辺りから来たんだけど…君を、古の恋物語に連れて行ってあげるよ。それでは聴いてください。「鬼事」。
◆「“IDOL1ST 中島健人” LIVE TOUR 2026」
2月26日の京都公演から約5ヶ月にわたり、全国10都市27公演で計7万8500人を動員した本ツアー。2ndアルバム「IDOL1ST」(読み:アイドリスト)を軸に、「3000年前の前世でも中島健人がアイドルだったとしたら…」という壮大な世界観で構成され、ライブという枠を超えたエンターテインメントを完成させた。
8月からは台北・バンコク・ソウルにて自身初のアジアツアー「“IDOL1ST KENTY” ASIA TOUR 2026」を開催する。(modelpress編集部)
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