長澤まさみ「昨年末に結婚したこともあって」俳優表現に新たな奥行き「VOGUE JAPAN」表紙に登場
芸能
モデルプレス/ent/wide/show
【写真】長澤まさみ、美デコルテ輝くドレス姿
◆長澤まさみ「VOGUE JAPAN」表紙に登場
今月号は「響き合う創造 対話は国境を超えて」をテーマに、あらゆるジャンルのクリエイターたちが、国境、世代、分野を超えてつながり、互いの創造性を響かせ合う対話に焦点を当てる。
表紙には、全身全霊で役柄に身を投じ、変化し続け、国内外を魅了する俳優・長澤が登場。ニューヨーク五番街でティファニーのハイジュエリーを身に纏い、彼女の自由なマインドを描き出したような10ページにおよぶカバーストーリーとなっている。また、長澤が主演する11月公開の映画『このごにおよんで愛など』で監督を務めた広瀬奈々子との対談もお届け。同世代の二人が、創作における対話のありかたや表現を形にする共同作業の軌跡について熱く語り合う。
さらに、是枝裕和監督の最新作『ルックバック』でW主演を務める出口夏希と蒔田彩珠の対話や、映画『私はあなたを知らない、』で初のタッグを組んだ中野量太監督と俳優の坂口健太郎の対話を通して、創造の核心に迫る。その他、桑田悟史(Setchu)×レイチェル・スコット(Diotima)、村上亮太(Pillings)×トル・コーカー(Tolu Coker)、森りこ(Cobble du)×ジュリー・ケーゲルス(Julie Kegels)の3組の東西を代表する新鋭デザイナーによる、国境を越えた創造性をめぐる対話も見どころとなっている。
◆長澤まさみ、結婚経て研ぎ澄まされた意識
「休みができたとき、“じゃあ、とりあえずニューヨークに行って、いろいろ考えてみよう”って思える場所」と語るほど、長澤にとって思い入れのあるニューヨークで撮影を敢行した。料理、太極拳、そして英語をはじめとする外国語に取り組み、役者として真摯に芝居に向き合うだけでなく、プライベートでも次々と新しい扉を開いてきた長澤。尽きることのない探究心は仕事の現場にも広がっており、「作品が最終的にどんな形になるのか、全体像と作品づくりにも主体的に関わりながら芝居ができたらと感じています。あとは昨年末に結婚したこともあって、日々の生活を大切にしたい。暮らしの手触りの中に芝居は育つ。そう気づいたのは、ここ数年のことです」と、結婚を経てさらに研ぎ澄まされた意識が、俳優としての表現にも新たな奥行きをもたらしていると語った。
◆出口夏希&蒔田彩珠、最新作で見せた現在地
20代になり新たなステージに立つ出口と蒔田が、作品への思いや是枝組ならではの撮影秘話、互いへの信頼、仕事との向き合い方などを等身大の言葉で語った。仕事における原動力について出口は「私は完全に褒められて伸びるタイプです(笑)。怒られるとすぐやる気をなくしちゃうので」と、今だからこそ感じる仕事との向き合い方を明かす。20代になって自分が変わったと感じることを尋ねられた蒔田は、「年下の共演者が増えました。私は生粋の末っ子なので、つい年下にも甘えちゃうんですけど(笑)、緊張している方がいたら、少しでもほぐしてあげたいなと思うようになりました」とコメント。学生時代から俳優として歩み続け、キャリアを重ねた二人の現在地に迫る。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


